こんにちは。yamayaです。
皆さんは、今の仕事に満足していますか?
「毎日同じ作業の繰り返しで、人生の時間が削られている気がする……」
「もっと楽に、効率的に稼げる方法はないんだろうか?」
そんな風に、夜、天井を見上げながら考えてしまうことはありませんか?
安心してください。僕もその一人です。
僕は今、36歳でECサイト運営の仕事をしていますが、心の中では常に「働きたくない病」が暴れ回っています(笑)。
そんな僕が今回、持てる技術と「効率厨」としてのこだわりをすべて注ぎ込み、ついに完成させたものがあります。
それが、AIを駆使したFX自動売買ツールです。
しかも、ただのツールではありません。
「Google Antigravity(グーグル・アンチグラビティ)」という概念をベースにした、次世代型のシステムです。
今回は、このツールを開発した裏側や、僕がなぜここまで自動化に執着するのか、その熱い思いを語らせてください。
5000字という長文になりますが、最後までお付き合いいただければ、あなたの「時間の使い方」に対する価値観が変わるかもしれません。
1. 葬儀屋からEC運営へ。僕が「自動化」という救いを求めた理由

まず、僕という人間がどうしてここまで効率化にうるさいのか、少しだけお話しさせてください。
僕は今、楽天市場やヤフーショッピングなどでECサイトを運営しています。
商品登録、LP作成、メルマガ、SNS運用……やることは山積みです。
タイピングスピードには自信がありますし、フォトショップやプレミアプロも使いこなします。
でも、どれだけスキルがあっても「自分の手で作業している時間」は、僕にとっては「自由を削っている時間」に他ならないんです。
過去には事務職も経験しましたし、島根の葬儀屋で働いていたこともあります。
葬儀屋時代、ストレッチャーの操作をミスして、あろうことか故人様を頭から落としそうになったこともありました……。
あの時の冷や汗と、人間の「死」を間近で見続けた経験は、僕の死生観に大きな影響を与えています。
「人生は一度きり。いつ終わるかわからないなら、嫌なことに時間を使っている暇はない。」
本気でそう思うようになったんですね。
だからこそ、僕は副業アフィリエイトで月間25万円を達成し、ビットコインFXでは累計500万円の利益を出してきました。
もちろん、一撃で200万円を溶かして目の前が真っ暗になった苦い経験もあります。
でも、その失敗すらも「自動化」への執着心に変えてきたんです。
「感情があるから負ける。なら、感情のない完璧なシステムを作ればいいじゃないか」とね。
2. 常識を覆す「Google Antigravity」という思考フレームワーク

今回開発したツールの核となるのが、「Google Antigravity」です。
もともとは Google の隠し機能(ジョーク)として知られている言葉ですが、プログラミングで頭を悩ませる(重たい状態)ことなく、自律型AIエージェントが開発を手伝ってくれるものすごいツールなんです。
僕はFXで一番いらないものは”感情”だと思っていますが、「相場の重力(常識や大衆心理)に縛られず、ロジックに従いひたすらトレードをするためにAIはうってつけ」。
FX市場には、強烈な「重力」が存在します。
「損切りができない」「利益を急いで確定してしまう」「トレンドに乗り遅れる」……これらはすべて、人間が持つ本能的な心理的重力です。
どれだけ勉強しても、画面の向こうで数百万の金が動けば、誰だって冷静ではいられなくなります。
こうして、僕はAI(人工知能)に「ひたすらトレードをするためのロジック」を組ませました。
具体的には、以下のような多角的なデータをAIに統合・分析させています。
- 過去の膨大な価格チャートデータ
- リアルタイムの経済指標発表内容
- SNSやニュースから読み取れる投資家たちの「感情指数」
- 大衆が「下に引っ張られている(重力)」時に、あえて「上に浮く(アンチグラビティ)」タイミングを算出
3. 効率厨の真骨頂!AI開発で「ほぼエラーなし」を達成した舞台裏

開発にあたって、僕がもっとも重視したのは「スピード重視、設計は慎重に」という意思決定基準です。
多くの人は、作りながらエラーを直していくスタイルをとりますが、僕は違います。
エラーを直す時間は、僕の人生において「もっとも無駄な時間」だからです。
僕はまず、ツールの全体像をパズルのように細かく分解しました。
そして、AI(最新のLLM)を「最高のプログラミングパートナー」として使い倒したんです。
僕の役割は、設計図を完璧に書くこと。AIの役割は、その設計図を寸分違わぬコードに変換すること。この役割分担を徹底しました。
「鋼の錬金術師」をご存知ですか?
あのアニメで語られる「等価交換」の法則は、プログラミングにも当てはまります。
適当な命令(代価)からは、バグだらけのツール(代物)しか生まれません。
僕は、自分のEC運営で培った「ユーザー目線」を自分自身に適用し、AIに対して「誰が読んでも、どのマシンが動かしても絶対に迷わない、完璧な指示書」を与え続けました。
もちろん、僕は慎重派ですから、エラーが出なかったからといってすぐに実戦投入はしません。
「ほぼエラーなしで作成できた」という事実は、あくまで「論理的な破綻がない」ということであり、相場で勝てるかどうかは別問題。
ここからが、僕の「ネガティブ思考」がもっとも輝く、検証フェーズの始まりなんです。
4. 慎重派の僕が挑む、地道な「検証フェーズ」の重要性

「ツールができた! これで明日から億万長者だ!」
……なんて思えるほど、僕は楽観的ではありません。むしろ、ここからが本当の勝負だと思っています。
現在、僕は「トレードの記録を取り日々改良できるようにしている」最中です。
自動売買ツールをデモ環境で動かし、そのすべての挙動をログ(記録)として残しています。
AIがなぜそのタイミングでエントリーしたのか、なぜそこで決済したのか。その一つ一つの判断を、夜な夜なチェックしています。
この作業は、一見すると「楽をしたい」という僕のミッションに反するように見えるかもしれません。でも、そうじゃないんです。
最初に徹底的に作り込み、検証し、微調整を繰り返すことで、将来的に「何もしなくても勝手に資産が増えていく仕組み」が完成するんです。今の苦労は、未来の「最大級の楽」のための投資なんですね。
僕は、アニメやゲームが大好きです。
『Fate/UBW』の衛宮士郎が、理想を追い求めて自分を鍛え上げるように。
『宇宙よりも遠い場所』の彼女たちが、南極という未知の場所を目指して準備を重ねるように。
僕は、このFXツールという「理想」を、現実のものにするために妥協はしません。
5. 鉄壁のセキュリティ:なぜ僕は「ログイン情報」を明かさないのか

さて、この記事を読んで「そのツール、僕も使ってみたい!」「ログイン情報を教えてほしい」と思った方もいるかもしれません。
ですが、はっきりとお伝えしておきます。
今回のツールに関して、「ログイン情報などは一切与えない」ことに決めています。
これには、明確な理由が二つあります。
一つは、セキュリティの問題です。FX口座という、大切なお金が動く場所において、情報の漏洩は致命傷になります。
僕は過去に、彼女が欲しくて利用したマッチングサイトで10万円を詐欺られた経験があります(苦笑)。
あの時の「人を信じて裏切られた時の虚無感」は、二度と味わいたくありません。
だからこそ、セキュリティに関しては「石橋を叩き割るほど慎重に」接しているんです。
もう一つの理由は、僕の「ユーザー目線」へのこだわりです。
もし、まだ検証段階の、不完全かもしれないツールを誰かに渡して、その人の大切な資産を減らしてしまったら?それは、僕のプライドが許しません。
そもそもFXの自動化ツールの売買は法的にリスクがありますし・・
僕はECサイト運営を通じて、お客様に「価値」を提供することの重みを知っています。「楽天市場で月間優良ショップ」を受賞した時、一番嬉しかったのは売上ではなく、お客様からの信頼でした。
6. FIREへのカウントダウン。僕たちが手に入れるべき未来

「そんなの夢物語だ」と笑う人もいるでしょう。でも、AIの進化を目の当たりにしている今、それは決して不可能なことではありません。
これまでの時代、お金を稼ぐには「労働」という対価が必要でした。でも、これからの時代は「仕組みを構築する力」が富を生む時代です。
僕がECサイト運営で培った効率化のノウハウ。アフィリエイトで培った集客のスキル。そして、AIを使いこなしてツールを自作する技術。これらすべてが、僕をFIREという目的地へ運んでくれるエンジンになります。
社会人で仕事に不満を持っている皆さん。時間の無駄だと思う作業に、毎日心を削られている皆さん。どうか、諦めないでください。「AIをうまく活用したい」というその気持ちさえあれば、世界は変えられます。
僕も、決してエリートではありません。貧乏な子供時代を過ごし、アトピーに苦しみ、仕事でミスをして落ち込み、FXで大金を溶かしたこともある、ただの「効率厨な男」です。
でも、そんな僕でも、AIの力を借りれば「エラーなし」でツールを作り、未来を変えようと足掻くことができる。この事実が、誰かの勇気になれば嬉しいなと思っています。
僕の冒険は、まだ始まったばかりです。
「Google Antigravity」の名の下に、市場の重力を無視して、どこまで高く飛べるか。
これからの検証結果や改良のプロセスも、このブログで随時シェアしていきます。
最後に、僕が大好きな『鋼の錬金術師』の言葉を借りて締めくくります。
「格の違いってやつを見せてやる!」
……なんて、ちょっとかっこつけすぎましたね(笑)。
本当は、ただ静かに、誰にも怒られずに、手羽先を食べながらアニメを観ていたいだけなんですけどね。
それでは今回はここまで。
