こんにちは。yamayaです。
皆さんは今、「会社を辞めたい」と思っていますか?
月曜日の朝、絶望とともに目が覚めたり、日曜日の夜に「明日が来なければいいのに」と天井を見つめたりしていませんか。
正直に言います。
36歳になった僕も、周期的に「働きたくない病」が発症して、夜になると猛烈に憂鬱になります。「あー、明日はあの上司のデカい態度を見なきゃいけないのか」と思うだけで、胃のあたりがキュッとなりますよね。分かります、その気持ち。
僕はこれまでに、事務職を2年、葬儀屋を2年、そして今のECサイト運営を6年経験してきました。その過程で、高校時代に右目の角膜剥離で失明しかけたり、3年前には島根の農道で車をひっくり返したり、ビットコインFXで一撃200万円を溶かしたりと、なかなかに波瀾万丈な(というか、不運な)人生を送っています。
そんな「失敗のプロ」であり、自他共に認める「効率厨」である僕が、これまでの経験と冷静な分析をもとに、会社を辞めたいと思った時にすべき「最高効率な準備」についてお話ししようと思います。
この記事を読み終える頃には、あなたの不安が少しだけ「具体的なタスク」に変わり、最短で会社への依存度をゼロにするための設計図が手元にあるはずです。
1. 「なぜ辞めたいのか」をAIのように冷徹に分析する

「なんとなく嫌だ」という感情は、準備のスピードを鈍らせます。まずは自分の現状を、一歩引いた視点で、それこそAIがデータを処理するように分析してみましょう。
さらに、ストレスで持病のアトピーが悪化し、皮膚がボロボロ剥がれ落ちる「落屑(らくせつ)」が酷くて、服を脱ぐたびに粉が舞い、身体を動かすだけで激痛が走る。そんな状態で働いていました。
あの時、僕は自分にこう問いかけました。
「この仕事に、自分の命(時間)を削ってまで捧げる価値があるのか?」
答えは、明確に「NO」でした。
僕の人生のミッションは「できるだけ楽をする人生」を送ることです。仕事はなるべく自動化し、無駄な苦労は排除したい。それなのに、当時の僕は「無駄な苦痛」の中にどっぷりと浸かっていました。
もしあなたが今の仕事に対して「効率が悪すぎる」と感じているなら、そこから先は「感情」で悩むのではなく「設計」のフェーズです。
「辞めたい理由」を書き出してみてください。
- 人間関係(態度がデカい上司、合わない同僚)
- 業務内容(時間の無駄だと思う会議、手作業のルーチン)
- 待遇(給料が見合わない、休みがない)
これらを整理することで、「次の場所」に求める条件が明確になります。「感情で悩む時間はコストの無駄」です。冷徹に、今の環境を「損切り」するための準備を始めましょう。
2. 「貯金」よりも「副業のスキル」を優先すべき理由

「会社を辞めるなら、まずは3ヶ月分、いや半年分の生活費を貯めろ」
よく聞くアドバイスですが、効率厨の僕はあえて言いたい。
「貯金よりも、月5万円を自力で稼げるスキル」の方が100倍大事です。
僕は29歳の頃、一度フリーランスとして独立しました。その傍らでビットコインFXに手を出し、累計で500万円ほどの利益を出して調子に乗っていました。「あ、これでもう働かなくていいわ」なんて思っていたんです。ところが、一撃でマイナス200万円を喰らいました。あの時の絶望感と言ったらありません。
現金は使えば減りますが、スキルは使えば使うほど磨かれます。
今の職場で「嫌だ嫌だ」と言いながら時間を浪費するくらいなら、その時間を1分でも多くスキルの習得に充ててください。
- 画像編集(フォトショップ):バナー1枚作るだけでお金になります。
- 動画編集(プレミアプロ):YouTube需要はまだまだあります。
- ライティング(ブログ・アフィリエイト):自分の経験を資産に変えられます。
僕も日々、本業のEC運営で培った「メルマガ作成」や「LP作成」のスキルを、「いつでも外で売れるレベル」にまで高めることを意識しています。楽天市場で「月間優良ショップ」を2回受賞したり、「ショップ・オブ・ザ・マンス」を受賞したりした経験も、すべて自分の「市場価値」としてストックしています。
3. 「健康」という資本を損なう前に逃げる準備を整える

準備の中で最も見落としがち、かつ致命的なのが「自分の体のメンテナンス」です。
「体が資本」というのは、使い古された言葉ですが真理です。体が動かなくなってからでは、退職の準備どころか、日常生活すら送れません。
僕は35歳の時、酷い鼻炎に悩まされ、「鼻中隔湾曲症」の手術で1週間入院しました。鼻の通りが良くなっただけで、驚くほど思考がクリアになったんです。また、先ほども言った通り、アトピーの脱ステロイド治療で1年間、地獄のような日々を過ごしました。皮膚がボロボロになり、動くこともままならない。
もし今の職場が、あなたの睡眠や食事、そして心の平穏を奪っているのなら、それは「準備が整うまで待つ」のではなく「今すぐ逃げるための緊急設計」が必要です。
僕は最近、SONYの「α7c2」というカメラを買って、風景を撮り始めました。レンズ越しに世界を見る時間は、心のバッファ(ゆとり)を作るための大切な儀式です。
また、僕にとってゲーム(原神、モンスト、シャドバ)やアニメを観る時間は、単なる現実逃避ではありません。「原神」で深境螺旋☆12を取得するために試行錯誤したり、胡桃やコロンビーナの可愛さに癒やされたりすることは、精神の健康を維持するための「メンテナンス」なんです。
4. 「元葬儀屋」だからこそ断言できる、死生観と退職

葬儀屋時代、僕は多くの方を見送ってきました。その経験から断言できることがあります。死の間際に「もっとあの上司にゴマをすっておけばよかった」とか「もっとあの無駄な会議に出席すればよかった」なんて後悔する人は、一人もいません。
「明日死ぬとしても、僕は明日もこの会社に行きたいだろうか?」
答えはもちろん、NOです。僕の好きなアニメ『宇宙よりも遠い場所』や『鋼の錬金術師』のキャラクターたちなら、きっと自分の意志で道を選ぶはずです。自分の人生の主導権を他人に渡してはいけません。
5. 効率厨が教える、具体的な「退職準備」のロードマップ

さて、ここからは具体的な「設計図」の話をします。読み終えた瞬間にスマホのメモ帳を開いて、以下のステップを淡々とこなしてください。
① スキルの棚卸しと「AI」による業務効率化
今の業務の中で、他社でも通用するスキル、あるいは個人で稼げるスキルは何ですか?
僕の場合、ECサイト運営の全般(楽天、ヤフー、makeshop)や、社内一を自負するタイピングスピード、そして画像・動画編集です。
② 固定費の削減と「負けない」投資
ビットコインFXで200万円を失った僕が言うのも難ですが、辞める前の準備として「一攫千金」を狙うのは絶対にNGです。それよりも、まずは徹底的に固定費を削ってください。生活コストが下がれば、「月15万稼げば生きていける」という自信に繋がります。
③ 人間関係の「損切り」とマインドセット
辞める準備を始めると、不思議と周囲の目が気にならなくなります。「どうせ辞めるし、この人たちとは二度と会わないし」このマインドは最強のバリアになります。嫌な上司の小言も、BGM程度にしか聞こえなくなりますよ。
④ 次の居場所を「予約」しておく
いきなり無職になるのはリスクが高いです。転職サイトに登録して自分の市場価値を確認したり、副業のクライアントを見つけておいたり、「次」の居場所の予約を入れておきましょう。
6. まとめ:楽をするために、今だけは「慎重に設計」する

僕の人生のミッションは「できるだけ楽をする人生」です。そのために、今はECサイトの運営で着実に成果を出しつつ、副業の仕組みを自動化しようと試行錯誤しています。
幼少期は貧乏で、ぼろ賃貸に住んでいました。お小遣いもなくて、お年玉を1年かけてやりくりしていました。寂しさを紛らわせるためにゲームばかりして、親に没収されたこともあります。そんな、何をやってもダメだった「ぼっち」の僕でも、今は自分のスキルで稼ぎ、家族を旅行に連れて行けるようになりました。
「会社を辞めたい」その気持ちは、あなたの人生をより良くするための、魂からの「センサー」です。そのセンサーを無視せず、冷静に、スピード感を持って準備を進めてください。
「設計は慎重に、行動は大胆に」
あなたの人生が、もっと楽で、もっと楽しいものになることを心から願っています。
それでは、僕はこれから『原神』のデイリー任務をこなしつつ、アフィリエイトの記事を一本仕上げようと思います。お互い、ほどほどに頑張りましょうね 。
