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他社比較で分かった。国内MT4自動売買ならFXTFが最強と言える根拠

こんにちは。yamayaです。

「今日も満員電車に揺られて、やりたくもない仕事をして、無駄な時間を過ごしていませんか?」

はじめまして。
都内でECサイトの運営をしながら、できるだけ「楽をして生きる」ためにあらゆる業務の自動化を企んでいる36歳の僕です。

普段はPhotoshopで画像を加工したり、プレミアプロで動画を編集したり、楽天市場やヤフーショッピングの店舗運営をしたりと、パソコンの前から動かない生活を送っています。

元々は事務職や葬儀屋など、今とは全く違う仕事も経験してきましたが、結局のところ「人間がやらなくてもいい仕事は機械に任せるべきだ」という結論に至りました。

そんな効率至上主義の僕が、最近特に力を入れているのが「FXの自動売買(EA)」です。

先日、MT4(メタトレーダー4)を使った自動売買を本格的に稼働させたのですが、なんと「初日で60pipsの収益」を達成してしまいました。
正直、自分でも驚いています。

チャートをずっと監視していたわけではありません。

僕がアニメ(最近は「僕の心のヤバイやつ」をリピートしています)を見たり、原神で深境螺旋に潜って☆12を取るために試行錯誤したりしている間に、プログラムが勝手に利益を積み上げてくれたわけです。

今回は、僕が数ある国内FX会社の中からなぜ「FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン) 」を選んだのか。
そして、他のMT4対応会社と比較してどこが優れているのかを、忖度なしでじっくりとお話ししようと思います。

「不労所得には興味があるけど、難しそうだし怪しい……」
そう思っている社畜時代(失礼)の僕のような人にこそ、読んでほしい内容です。✨

目次

なぜ「自動売買(MT4)」なのか?負け組時代の教訓

まず、僕がなぜ手動でのトレード(裁量トレード)ではなく、MT4を使った自動売買にこだわっているのか。
その理由はシンプルです。

「自分の感情が一番の不確定要素であり、最大のリスクだから」

29歳の頃、僕はフリーランスとして活動しながらビットコインFXに手を出したことがあります。
当時は運良く累計で500万円ほどの利益を出せましたが、最終的には一撃で「200万円の損失」を出し、メンタルがボロボロになって再就職を決意しました。

あの時の絶望感と言ったらありません。

3年前の冬、島根の農道で凍結に気づかずスリップし、車をひっくり返した時と同じくらいの衝撃でした(実話です。死ぬかと思いましたが、奇跡的に親指の爪が割れるだけで済みました)。

人間は欲が出るし、恐怖も感じます。

「もう少し待てば戻るかも……」という根拠のない期待が、致命的な損失を招く。
ECサイトの運営でもそうですが、データに基づかない判断はだいたい失敗します。

その点、MT4による自動売買(EA)は、あらかじめ決めたルール通りに24時間休まず動いてくれます。
僕が寝ていても、仕事で楽天市場の「ショップ・オブ・ザ・マンス」を獲るために商品登録に追われていても、淡々とロジック通りに決済してくれる。
これこそが「究極の効率化」だと思いませんか?

葬儀屋時代、重いストレッチャーの操作をミスして故人を頭から落としそうになった経験がある僕からすれば(本当に冷や汗ものでした)、ミスをしない機械の安定感は神レベルです。

僕が「FXTF」をメイン口座に決めた3つの理由

国内でMT4が使えるFX会社はいくつかありますが、僕は現在「FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)」をメインで使っています。

海外FXも視野に入れましたが、税金の問題や出金できないリスクを考え国内口座をおすすめします。

ある程度リスクを冒して「レバレッジ利かせまくりたいんじゃー」というチャレンジャーな方は契約してみてもいいと思います。(責任は負えませんが・・)

本題に戻り僕が、数ある選択肢の中からここを絞り込んだ理由は以下の3点です。

1. 圧倒的な低スプレッド(MT4業界最狭水準)

自動売買において、スプレッド(実質的な手数料)は命です。

1回1回の取引で引かれるコストが大きければ、どんなに優秀なEAを使っても利益は残りません。

「ちりも積もれば山となる」と言いますが、FXにおいては「ちりも積もれば口座が溶ける」のです。

FXTFの「MT4 Zero」口座は、その名の通りスプレッドが極限まで狭いのが特徴です。
米ドル/円(USD/JPY)などで、国内トップクラスの低スプレッドを実現しています。

正直、これだけでFXTFを選ぶ価値があると言っても過言ではありません。

2. 低ロットなら手数料無料というハードルの低さ

FXTFの良いところは、少額から始められる点です。

「いきなり大きな金額を動かすのは怖い」という初心者の方でも、低ロットであれば取引手数料無料でスタートできます。

僕も慎重な性格なので(というかネガティブ思考なので)、最初はスモールステップで始めました。
「設計は慎重に、でも意思決定はスピード重視」これが僕のスタイルです。
まずは小さな金額でEAの挙動を確認し、信頼できると判断してからロットを上げていく。
この「お試し運用」がしやすい環境が整っているのがFXTFの魅力ですね。

3. 国内口座という安心感と税制メリット

以前、海外口座を使っていたこともありますが、出金トラブルのリスクや高い税率(総合課税)を考えると、やはり国内口座の方が合理的だと判断しました。

FXTFは日本の金融庁に登録されている業者ですし、信託保全も完備されています。

「せっかく稼いだお金が引き出せない」なんていう、アニメの悪役みたいな展開は御免ですからね。

また、国内口座は利益に対して一律「20.315%」の申告分離課税です。

副業アフィリエイトで月25万円を達成した時も痛感しましたが、税金の計算をいかにシンプルにするかも効率厨にとっては重要なポイントです。

他のMT4対応国内FX会社と比較してみた

「FXTF以外にもMT4が使える会社はあるよね?」と思う方もいるでしょう。
もちろん、僕も契約前に徹底的に比較しました。

主要なライバル社とFXTFを比べてみましょう。

● OANDA証券(オアンダ)

世界的に有名な会社で、独自ツールやインジケーターが豊富です。

MT4の安定性も非常に高いのですが、スプレッドに関してはFXTFの方が狭い傾向にあります。

「高度なツールを使いこなしたい上級者」には向いていますが、「コストを抑えてEAを回したい効率派」の僕にはFXTFの方が魅力的に映りました。

● 楽天証券(楽天MT4)

僕はEC運営で楽天を使っていますし、ポイントも貯まるので親しみはあるのですが、スプレッドがFXTFに比べるとやや広めなのがネックでした。

また、最低取引単位が1万通貨からという設定が多く、少額からテストしたい場合には少し不便を感じます。

楽天経済圏の住民としては心が揺れますが、トレードの期待値を優先して「不採用」としました。

● 外為ファイネスト

MT4の老舗で、取引制限が少ないのが魅力です。

スキャルピング(短時間売買)を公認しているため、超短期のEAを動かすには適しています。

ただ、FXTFほどの極小スプレッドではないため、汎用性の高さで僕はFXTFを選びました。
(※ちなみに、100万通貨以上の大口取引をする場合はFXTFもスプレッドが広がるので注意が必要です)

ただ口座開設に至らなかったのは認証用のアプリの評価がすこぶる低かったので思い留まりました。

機能が良くてもこういうところの配慮が無いと不安になってしまいます・・

【実録】稼働初日で60pipsの収益を上げたプロセス

さて、ここからは気になる「初日で60pips達成」の裏側についてお話しします。
(※投資なので常に勝てるわけではありません。そんなに甘い世界なら全員FIREしてますもんね……笑)

僕が今回使用したのは、自作のトレンドフォロー型(順張り)のEAです。
FXTFの口座に資金を入れ、VPS(仮想専用サーバー)にMT4を設置。
設定を済ませて「自動売買ボタン」をポチッと押したのが午前10時。

トレンドフォロー型と言いましたがレンジ相場では手法を自動的に切り替えられるようにしているハイブリッドEAですw

話題のAnti Gravityを使って色々バグと検証を重ね苦労しながら作成しました。どや顔で嘘つくし・・

ただ一度システムを構築さえしてしまえばあとは放置です。

その日の僕は、ECサイトの商品登録作業に追われていました。
Photoshopでバナーを作りながら、時折スマホのアプリで取引状況を確認します。

  • 午後2時:15pipsの利益確定。
  • 午後6時:さらに10pips積み増し。
  • 午後11時:欧州・NY市場の活発な動きに乗り、一気に35pips獲得。

合計で「60pips」。

自分でチャートを見ていたら、「ここで逆行したらどうしよう」とか「もう利益確定しちゃおうかな」と余計なことを考えていたはずです。

しかし、EAは冷徹に、僕の代わりにルールを遂行してくれました。

「自分が働いている間に、もう一人の自分が勝手に稼いでくれている」
この感覚を一度味わうと、もう戻れません。
葬儀屋時代、深夜に呼び出されて死体安置所へ向かっていた自分に教えてあげたいです。
「将来、パソコンが君の代わりに仕事をしてくれるよ」って。

効率厨が教える、自動売買で失敗しないための3つのコツ

「60pips稼げるなら、俺も今すぐやる!」と焦る前に、僕なりの注意点を共有しておきます。

ネガティブ思考で慎重な僕だからこそ、リスク管理にはうるさいんです。

1. VPS(仮想サーバー)は必要経費と割り切る

MT4を24時間動かすなら、自分のパソコンをつけっぱなしにするのは現実的ではありません。
電気代もかかるし、Windowsの急なアップデートで再起動されたら取引が止まってしまいます。

安定したVPSを借りることは、利益を守るための「最優先投資」です。

僕は月額数千円をケチって数万円の利益を逃すのは、効率が悪すぎると考えています。

2. 欲張ってロットを上げすぎない

初日に60pips勝てたのは、たまたま相場がEAのロジックに噛み合ったからです。
「明日も勝てるはずだ!」とロットを2倍, 3倍に上げるのは破滅への第一歩です。

ビットコインFXで一撃200万失った僕が言うのだから間違いありません。

まずは「失っても生活に支障がない余剰資金」で、設定を低めにして始めるのが鉄則です。

3. 「放置」するが「点検」はする

自動売買は「不労所得」に近いですが、完全放置は危険です。
重要な経済指標がある時にEAを止めるのか、それとも動かし続けるのか。

最低限の「相場環境の把握」は必要です。

ECサイト運営でも、自動送信メールの設定が狂っていないか定期的に確認するのと同じですね。

メリットだけじゃない?FXTFのデメリットもしっかり解説

公平を期すために、僕が感じたFXTFのデメリットも書いておきます。

  • 100万通貨以上の取引でスプレッドが広がる:将来的に月収500万円以上の利益を出してFIREを目指す段階になれば、別の口座を検討する必要があるかもしれません。でも、今の僕のような「中規模運用」なら全く問題ありません。
  • ニュース配信が少なめ:MT4自体でニュースを読むこともできますが、他社に比べると情報量は少なめです。ただし、自動売買メインならそこまで気にする必要はありません。
  • デモ口座の期限が短い:練習用のデモ口座は利用期限があるため、じっくり検証したい場合は早めに本番口座を開設してしまう方が効率的です。

最後に:時間は命。だからこそ「自動化」を

僕の人生のミッションは「できるだけ楽をする人生」を送ることです。

仕事はなるべく自動化し、空いた時間で好きなアニメを見たり、新しく買ったSONYのα7c2を持って風景を撮りに行ったりしたい。

社会人で仕事に不満を持っている人や、時間の無駄だと思う単純作業に追われている人は多いはずです。

FXの自動売買は、単なる投資ではありません。
自分の「時間を取り戻すためのツール」なんです。

国内FX会社、特に「FXTF」は、その第一歩を踏み出すには最高の環境が整っています。
低コストで、少額から始められて、信頼性も高い。

「もっと早く始めておけばよかった」
後でそう後悔しないように、まずは口座開設という小さな一歩から始めてみてはいかがでしょうか。
3分もあれば申し込みは終わります。ECサイトのバナーを1枚作るよりずっと簡単です。

僕もまだまだ野望の途中ですが、これからも効率的に、賢く、できるだけ動かずに(笑)資産を増やしていこうと思います。

それでは今回はここまで。
皆さんの投資ライフが、少しでも「楽」で「実りあるもの」になることを願っています。👍

【今回のまとめ】
自動売買は「感情」という不確定要素を排除する最強の効率化ツール。
国内MT4なら「FXTF 」がスプレッド・コスト面で圧倒的に有利。
まずは低ロットから。VPS環境はケチらずに整えること。
浮いた時間は、自分の人生を豊かにするために使おう。

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