MENU

コンプレックスを副業の武器に!働き方を変え手取り増、自己肯定感高めるスキルアップ効率化術

こんにちは。yamayaです。

毎日、満員電車に揺られながら「この仕事、本当に時間の無駄だな」とため息をついていませんか?

職場を見渡せば、なぜか要領よくサボっている人ばかりが評価され、真面目に働いている自分がバカみたいに思える。そんなふうに、社会や今の環境に対して強い不満を抱えている方にこそ、今日はお伝えしたいことがあります。

僕は現在、36歳の男です。普段はECサイトの運営業務全般をしており、楽天市場やヤフーショッピング、自社サイトなどで画像編集からブログ記事作成まで、裏方の仕事をコツコツとこなしています。

実績としては、楽天市場で「月間優良ショップを2回」、さらに「ショップ・オブ・ザ・マンス」を受賞したこともあります。個人の副業ではアフィリエイトで「月間25万円」を達成し、最近ではGoogleのAIを活用して自作したFXの自動売買EAで、初日から「+100pips以上」の収益を出すことにも成功しました。

こうして数字だけを並べると、「なんだ、もともと優秀な人間なんじゃないか」と思われるかもしれません。しかし、実態は全く違います。

僕は、ネガティブ思考の塊で、人付き合いが大の苦手な重度のコミュ障です。人生を振り返れば、失敗と挫折、そしてコンプレックスのオンパレードでした。でも、だからこそ断言できます。

「実はコンプレックスが多い人のほうが、圧倒的に副業に向いている」ということを。

今日は、なぜ僕のようなコンプレックスだらけの人間が副業で結果を出すことができたのか。その残酷なまでの真実を、僕の恥ずかしい過去のエピソードとともにお話ししていこうと思います。

目次

「お年玉1万円」で1年間を生き抜いた、極限の資金管理術

僕のコンプレックスの原点は、幼少期にまで遡ります。家は貧乏で、ボロボロの賃貸アパートに住んでいました。両親は共働きで帰りが遅く、毎日寂しい時間を過ごしていましたね。

そんな寂しさを払拭するために、ひたすらゲームにのめり込む毎日だったのですが、やり過ぎて親にゲーム機を没収されるという悲劇に見舞われました。

お小遣いなんて当然なく、お正月に親戚からもらうお年玉だけを頼りに、1年間を必死にやりくりする子ども時代でした。

今思えば、この「限られたリソースでいかにやりくりするか」という経験が、後のビジネスや資金管理の原点になっているのだと思うのです。

小中学校の頃はまだそれなりに友達がいたのですが、高校に入ると状況は一変します。高校2年生から友達が一人もいない別クラスになってしまい、そこから見事なまでの「ぼっち生活」が始まりました。

しかも、高校時代には右目の角膜剥離を起こしてしまい、あわや失明しかけるという大ピンチを経験します。当時、卓球部に所属していたのですが、目の病気のせいで焦点が全く合わず、素振りでもしているかのように空振りを連発していました。

周りからは変な目で見られ、孤独感は深まるばかり。頭の中ではいつも面白いことを考えているのに、いざ人と話そうとすると極度のコミュ障が発動してしまい、何を話していいのか分からなくなる。

結局、誰とも心を通わせることなく、僕の青春時代は静かに過ぎ去っていきました。

「学生時代のキラキラした思い出?そんなの都市伝説ですね」と、当時の自分に一人でツッコミを入れたくなります。

社会の壁と、地獄のアトピー治療で学んだ自制心

高校を卒業後、僕は逃げるように大阪の会社に就職しました。しかし、慣れない環境とストレスで、幼い頃からの持病であるアトピー性皮膚炎が激しく悪化してしまいます。

全身の痒みと痛みに耐えきれず、結局その会社はたった2年で辞めることになりました。ちなみに、大阪で働いていた頃は若気の至りで、「とにかく彼女が欲しい!」という一心でマッチングサイトに手を出したことがあります。しかし、そこで見事に詐欺サイトに引っかかり、架空の女の子に10万円以上を貢いでしまうという黒歴史を作ってしまいました。

「どんだけ飢えてたんだよ過去の自分!」と、今でも思い出すだけで血の気が引きます💧

22歳で大阪から地元の島根に逃げ帰り、なんとか葬儀屋に就職しました。しかし、ここでも悲劇は続きます。

ある日、業務中にストレッチャーの操作をミスしてしまい、あろうことか故人様を頭から落としてしまったのです。

あの瞬間の、心臓が止まるような感覚、顔面が蒼白になる感覚は、一生忘れることができません。職場でのプレッシャーと自己嫌悪でストレスは限界に達し、アトピーはさらに悪化の道を辿ります。

人生で一番辛かったのは、このアトピー治療のために「脱ステロイド」を1年間行っていた期間です。

脱ステロイドの反動は凄まじく、全身の皮膚から酷い「落屑(らくせつ)」が起こり、身体を動かすことすら困難なほどの激痛に襲われました。

朝起きると、布団が自分の剥がれ落ちた皮膚だらけになっていて、絶望で涙が出たのを覚えています。あの静まり返った部屋で、自分の身体が崩れていくような恐怖と戦った1年間。それが僕の精神力を鍛え上げたのは間違いありません。

現在も完全な完治には至っておらず、僕はカレーが大好きなのですが、食べると確実にアトピーが悪化してしまうため、ここ20年は一口もカレーを食べていません。「カレーを20年我慢する人生って何!?」と思われるかもしれませんが、この「目先の誘惑を断ち切る自制心」こそが、副業を継続する上で最強のスキルになったのです。

なぜ「働きたくない」というクズな思考が、最強の自動化システムを生むのか?

現実世界に居場所がなく、病気にも苦しめられていた僕の唯一の救いは、アニメとゲームでした。これまでに視聴したアニメは150本を軽く超えます。

もし「おすすめのTOP5を教えて」と聞かれたら、迷わず「宇宙よりも遠い場所」、「僕の心のやばいやつ」、「Fate/UBW」、「けいおん」、「鋼の錬金術師」を挙げますね。

ゲームに関しても、原神、モンスト、シャドウバースを中心に、文字通り寝食を忘れてプレイしてきました。

特に原神では高難易度コンテンツもクリアしていますが、小学1年生の甥っ子と一緒に格闘ゲームをプレイした際、見事にボコボコにされて静かにコントローラーを置いたこともあります。

子どもの吸収力は、本当の意味で驚異的ですね。

さて、ここからが本題です。僕は、周期的に「働きたくない病」が発症します。

夜になると明日からの仕事を思ってひどく憂鬱になる。

そんな「働きたくない」「楽をしたい」というネガティブな感情は、一見するとダメ人間の考え方に思えるかもしれません。

しかし、ビジネスにおいてはこれが「究極の効率化への情熱」に変わります。

僕は「効率厨」です。無駄な作業を極端に嫌います。

だからこそ、AIを駆使して記事作成を自動化したり,プログラミングでFXのトレードを自動化したりすることに、狂気的なまでの情熱を注げるのです。

  • 「満員電車に乗りたくないから、自宅で稼ぐ仕組みを必死で作る」
  • 「上司に怒られたくないから、ミスが起きないシステムを設計する」

この「逃げの力」こそが、実は副業で最も重要なエンジンになるのだと思うのです。

キラキラした目標よりも、「今の地獄から抜け出したい」というドロドロした劣等感の方が、人間を動かすエネルギーとしては遥かに強力ですから。

成功と転落、「設計は慎重に」という残酷な教訓

29歳の頃、僕は会社員を辞めてフリーランスとして活動していました。

その傍らで手を出したのが、ビットコインのFXです。持ち前の没頭力でチャートに張り付き、なんと累計で「500万円」もの利益を叩き出すことに成功しました。

「これで一生遊んで暮らせる!」
そう天狗になったのが間違いでした。リスク管理を怠り、ギャンブルのようなトレードをしてしまった結果、一撃で「マイナス200万円」という致命的な損失を出してしまったのです。画面の数字が急激に減っていくのを見た時の、あの指先から冷たくなっていく感覚。

結局、資金も自信も失った僕は、フリーランスの道を諦めて再就職を決意しました。この苦い経験から、僕の思考アルゴリズムには一つの確固たるルールが刻み込まれました。

それは「意思決定はスピード重視、しかし設計は慎重に」というものです。

何か新しいことを始める時の行動は早くするべきですが、システムやルールの構築(設計)を雑にすると、必ず後で痛い目を見る。

ビットコインFXでの大敗は高い授業料でしたが、現在僕が AIを活用して自作EAを開発する際、この「慎重な設計」が非常に役立っています。

3年前の2月、島根の農道で車がスリップして横転し、世界が反転したあの日。砕け散るガラスの音の中で「あ、死んだな」と確信したあの瞬間。

奇跡的に軽傷で済んだ僕は、それ以来「最悪の事態を想定して動く」というネガティブ思考の強みを、さらに確信しました。

慎重さは、臆病さではありません。生き残るための「最強の武器」なのです。

コミュ障だからこそ極められる「真のユーザー目線」

もう一つ、コンプレックスが副業に生きる理由があります。

それは、「他人の痛みがわかるからこそ、徹底したユーザー目線を持てる」ということです。

僕はコミュ障で、リアルな人付き合いが本当に苦手です。しかし、ブログ記事を書いたり、ECサイトでLP(ランディングページ)を作成したりする時は、画面の向こう側にいるユーザーの気持ちを誰よりも深く想像することができます。

なぜなら、僕自身がこれまでの人生で、孤独や痛み、理不尽な失敗をたくさん経験してきたからです。

アトピーで痒くて眠れない夜の絶望も、詐欺に騙されて自分の愚かさを呪う夜も、職場で評価されずに「時間の無駄だ」とため息をつく毎日も、僕はすべて知っています。

だからこそ、誰かの悩みに寄り添い、解決策を提示するような文章を書くことができる。

リアルな人間関係から逃げてアニメやゲームの世界に没頭していたからこそ、二次元の画面越しに人の心を動かす術を学ぶことができたのだと確信しています。

「人と話すのが苦手?それなら、画面越しの1万人に響く言葉を磨けばいいだけですね」

これが、僕が見つけた一つの答えです。

あなたの欠点は、未来を切り拓く「最強の武器」になる

もし今、あなたが社会人で、今の仕事に強い不満を持っているのなら。そして、「自分には何もない、欠点ばかりだ」と悩んでいるのなら。

そのネガティブな感情を、どうか押し殺さないでください。

会社の飲み会で愚痴を言って発散するのではなく、そのマグマのような怒りとエネルギーを、すべて「自分のビジネス」にぶつけてみてください。

僕には、生涯をかけて達成したい目標があります。

一つは、長年苦しめられてきたアトピーを完全に完治させること。そして、将来的に副業で月収500万円以上を安定して稼ぎ出し、FIRE(経済的自立と早期リタイア)を達成することです。

最終的には「バイク好きのお父さんと一緒にビジネスをすること」。これが、不器用な僕が描いている、最高の未来の形です。

コンプレックスは、決してあなたの足を引っ張るものではありません。

  • ネガティブ思考は、リスクを回避するための強力なセンサーになる。
  • コミュ障は、一つのことに没頭するための才能になる。
  • 「働きたくない」という思いは、人生を効率化するための最高のエンジンになる。

AIという強力な味方がいる今の時代、パソコン一台あれば、僕のような底辺を這いつくばってきた人間でも自分の城を築くことができます。

明日の仕事が憂鬱で仕方ない夜は、ぜひパソコンを開いて自分のための作業を始めてみてください。あなたのネガティブなエネルギーが、いつか最高の未来を切り拓く光に変わることを、心から応援しています。

それでは今回はここまで。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次