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【2026年版】ブログはオワコン?月25万稼ぐ効率厨が教える「AI×体験談」の始め方完全ロードマップ

こんにちは。yamayaです。

2026年、あけましておめでとうございます……という時期もあっという間に過ぎて、もう1月31日ですね。
明日から2月。早すぎませんか?

突然ですが、あなたは今の仕事に満足していますか?

「毎日同じことの繰り返しで、時間の無駄じゃないか」
「職場の人間関係が面倒くさい。できれば誰とも話したくない」
「将来が不安だけど、何をすればいいかわからない」

もしそう思っているなら、少しだけ僕の話を聞いてください。

僕は現在36歳、ECサイトの運営をしながら、副業のアフィリエイトで月25万円ほど稼いでいます。
身長170cm、体重56kgの、どこにでもいる(いや、ちょっと痩せすぎかもしれない)普通の男です。

性格はネガティブ思考で、人付き合いは大の苦手。
できることなら、誰とも関わらずに家でずっとゲーム(原神)やアニメを見ていたい。

人生のミッションは「できるだけ楽をする人生」を送ることです。

そんな「効率厨」で「ネガティブ」な僕が、なぜ2026年の今、あえて「ブログ」をおすすめするのか。
動画全盛のこの時代に、なぜテキストなのか?

結論から言うと、動画は「陽キャ」の戦場ですが、僕たちのような陰キャの楽園はまだテキストにあるからです。

今日は、僕のECサイト運営6年の経験と、副業で培ったノウハウをすべて詰め込んで、
「2026年版・稼げるブログの始め方」を解説します。

少し長くなりますが、人生を変えるきっかけになるかもしれません。
(まあ、読むだけならタダですからね)

目次

第1章:なぜ2026年に「ブログ」なのか?

「ブログなんてオワコンでしょ?」
「今は動画の時代じゃないの?」
「AIが全部書いてくれるから、人間が書く意味ないじゃん」

そう思う人も多いと思います。
実際、僕も数年前まではそう思っていました。

でも、結論から言います。
「2026年の今こそ、ブログが稼げます」

その理由は3つあります。

AI時代だからこそ「個人の体験」が価値を持つ

2023年頃から生成AIが爆発的に普及し、2026年の今では、きれいな文章を書くこと自体に価値はなくなりました。
誰でもボタン一つで、それっぽい記事が作れてしまうからです。

    しかし、AIには絶対に書けないものがあります。
    それは「あなただけのドロドロとした実体験」です。

    例えば、僕にはこんな経験があります。
    20代前半の頃、大阪で働いていた僕は、彼女が欲しくてマッチングサイトに登録しました。
    そこで、架空の女性に騙されて10万円以上を失いました。
    いわゆる詐欺サイトですね。

    当時の僕は絶望しました。
    (心の声:あの時の10万円があれば、原神の胡桃を完凸できたのに……)

    でも、今ならこう思います。
    「この情けない体験談は、同じような詐欺に遭いそうな人を救う記事になるし、安全なマッチングアプリを紹介するフックになる」と。

    あるいは、葬儀屋で働いていた頃、ストレッチャーの操作をミスって故人を頭から落としてしまったこと。
    (これは本当に思い出したくないトラウマですが……)

    こういった「人間味のある失敗談」や「感情が動いたエピソード」こそが、AIには書けない、2026年の検索エンジンで最も評価されるコンテンツなんです。

    リスクが極端に低い「資産」になる

    僕は基本、ネガティブ思考なので、リスクを取るのが嫌いです。
    株やFXで大金を溶かすなんて、想像しただけで胃が痛くなります。

      その点、ブログは初期費用がほとんどかかりません。
      サーバー代とドメイン代で、月1000円ちょっと。
      ランチ1回分です。

      失敗しても、失うのは月1000円と作業時間だけ。
      でも、うまくいけば、僕のように月25万円、あるいはそれ以上の金額を、寝ている間に稼いでくれます。

      僕は「仕事はなるべく自動化したい」と常に考えています。
      一度書いた記事が、24時間365日、文句も言わずに働いてくれる。
      これほど効率的な「自動化ツール」は他にないと思うんですよね。

      スキルが本業に活きる(食いっぱぐれない)

      ブログ運営で身につくスキルは多岐にわたります。

        • ライティング能力
        • マーケティング視点
        • 画像編集(フォトショップなど)
        • サイト構築(WordPress)
        • データ分析

        これらのスキルは、どの業界でも重宝されます。
        実際、僕はECサイト運営の仕事をしていますが、ブログで培った「ユーザー目線」や「LP(ランディングページ)作成能力」が、楽天市場での「月間優良ショップ受賞」にも繋がっています。

        もし会社が倒産しても、ブログ運営のスキルがあれば、Webライターとして文字単価2円以上で仕事を受けることも可能です。

        この安心感は、ネガティブな僕にとって大きな心の支えになっています。

        第2章:ブログを始める前の「マインドセット」

        具体的な手順に入る前に、少しだけ心構えの話をさせてください。
        ここは僕の「思考アルゴリズム」の部分ですね。

        ユーザー目線を徹底する(自分語りはNG)

        ブログで稼げない人の最大の特徴は「自分語り」をしてしまうことです。
        「今日はカフェでランチしました。美味しかったです!」
        ……知らんがな、ですよね。

        芸能人ならともかく、おじさんのランチ事情に興味がある人はいません。

          重要なのは「ユーザー目線を大切にすること」です。

          読者は何かに困っていて、検索窓にキーワードを打ち込みます。
          その悩みを解決するのがブログの役割です。

          ×「僕が買った掃除機の紹介」
          ○「【2026年最新】共働きで忙しい人必見!時短になるロボット掃除機レビュー」

          主語を「自分」から「ユーザー」に変える。
          これだけで、記事の質は劇的に変わります。
          (僕もたまに、好きなアニメ「宇宙よりも遠い場所」について熱く語りすぎて失敗しますが……)

          完璧を目指さない(スピード重視)

          僕は仕事において「スピード重視、設計は慎重に」をモットーにしています。
          ブログも同じです。

            最初から100点の記事を書こうとすると、手が止まります。
            どうせ最初は誰も読みません。
            「AIが作った80点を、人間が修正して120点にする」感覚でいいんです。

            ECサイトの運営でもそうですが、市場の反応は出してみないとわかりません。
            悩みすぎて行動しないのが、一番の「非効率」だと思います。

            継続こそが最強のソリューション

            偉そうなことを言っていますが、僕も高校時代は部活を辞めたり、就職しても2年で辞めたりと、継続力があるタイプではありません。
            それでもブログが続いているのは、「楽をするため」という強烈なモチベーションがあるからです。

              「今頑張れば、将来ゲームをしていてもお金が入ってくる」

              そう信じて、淡々と作業をする。感情を入れず、仕事として淡々と。

              職場では「普通のコミュニケーション」ができるように擬態している僕たちなら、きっとできるはずです。

              第3章:具体的な開設手順(設計編)

              それでは、実際にブログを作っていきましょう。
              ここからは、僕がECサイト運営で培った「設計」のノウハウをベースに解説します。

              ステップ1:ジャンル(テーマ)を決める

              ここが一番重要です。
              ジャンル選びを間違えると、どんなに頑張っても稼げません。

              選ぶ基準は以下の3つです。

              • 市場があるか(広告案件があるか)
              • 自分の経験・知識が活かせるか
              • 情熱が続くか(好きか、嫌いじゃないか)

              例えば、僕の場合なら:

              • ECサイト運営のノウハウ
              • 仕事効率化ガジェット
              • アトピー対策(実体験ベース)
              • ゲーム(原神、モンストなど)

              などが候補になります。
              特に「コンプレックス」や「失敗談」に関連するジャンルは強いです。
              人は、ポジティブな情報よりもネガティブな悩みにお金を払う傾向があるからです。

              アトピーで苦しんだ経験や、高校時代の失明しかけた経験。
              これらもブログに書けば誰かの役に立ち、収益にもなる。

              そう考えれば、過去の辛い経験も少しは報われる気がしますね。

              ステップ2:ターゲットを絞る

              「誰に」向けて書くかを明確にします。
              これを「ペルソナ設定」と言います。

              例えば、この記事のターゲットは:

              • 社会人で仕事に不満を持っている人
              • 時間の無駄だと思う仕事をしている人
              • AIをうまく活用したい人

              過去の自分に向けて書くのが一番簡単で、刺さりやすいです。
              「昔の自分にアドバイスするなら、何と言うか?」
              これを常に問いかけてみてください。

              第4章:具体的な開設手順(構築編)

              ここからは技術的な話になりますが、2026年はツールが進化しているのでめちゃくちゃ簡単です。
              専門知識は不要です。

              ステップ1:WordPress(ワードプレス)一択

              無料ブログ(アメブロやnoteなど)もありますが、稼ぐなら「WordPress」一択です。
              理由は、「自分の資産になるから」です。
              無料ブログは、運営会社の都合で突然削除されるリスクがあります。

              賃貸物件と持ち家の違いですね。
              (せっかく積み上げた記事が消えるなんて、効率厨としては許容できません)

              ステップ2:レンタルサーバーとドメイン

              これらは「土地」と「住所」のようなものです。
              今は「ConoHa WING」や「エックスサーバー」など、初心者でも10分でWordPressが開設できる機能がついたサーバーがたくさんあります。

              ちなみに、僕のおすすめはConoHa WINGです。
              管理画面がシンプルで使いやすく、表示速度も速いので、効率厨の僕にはぴったりでした。

              ドメイン名は、サイトのジャンルに関連するシンプルなものがおすすめです。
              後から変更できないので、ここだけは「設計は慎重に」でお願いします。

              ステップ3:テーマ(デザイン)の導入

              WordPressの見た目を決める「テーマ」を導入します。
              無料なら「Cocoon」、有料なら「SWELL」あたりが定番ですね。実はこのブログもSWELLを使用しています。

              他で言うとafingerやTHE THORなどがありますが使い勝手は触ってみないことにはわからないと思うので初心者にもやさしい設計のSWELLはおすすめです。

              無料か有料か、僕はデザインにかける時間を短縮したいので、有料テーマをおすすめします。

              お金で時間を買う。

              これも効率化の一つです。

              第5章:読まれる記事の書き方(ライティング編)

              箱ができたら、中身(記事)を入れていきます。
              ここでは、僕が普段意識している「読ませる文章」のコツを紹介します。

              結論から書く(PREP法)

              読者は忙しいです。
              特にスマホで読んでいる人は、ダラダラした文章が大嫌いです。
              なので、結論を最初に書きます。

                P(Point):結論
                R(Reason):理由
                E(Example):具体例
                P(Point):結論(まとめ)

                この型に当てはめるだけで、論理的で分かりやすい文章になります。

                「見出し」で構成を作る

                いきなり書き始めないでください。
                まずは「見出し(目次)」を作ります。
                骨組みを作ってから肉付けをするイメージですね。

                  見出しを見るだけで、記事の内容がなんとなく分かるのが理想です。
                  (この記事も、最初に見出しだけをダーッと作ってから書いています)

                  適度な「余白」と「装飾」

                  文字がぎっしり詰まった画面を見ると、読む気が失せますよね。
                  (特に僕みたいな活字中毒じゃない人間にとっては苦痛です)

                    • 2〜3行で改行する
                    • 箇条書きを使う
                    • 太字や赤字で強調する
                    • 画像を適度に入れる

                    これらを意識して、視覚的に「読みやすい」画面を作ってください。
                    スマホでプレビューを確認するのも忘れずに。

                    語尾を調整する

                    「〜です。〜です。〜です。」
                    と同じ語尾が続くと、小学生の作文みたいになります。
                    「〜ですね」「〜だと思います」「〜しましょう」
                    など、リズムを変える工夫をしましょう。

                    たまに、僕のように(心の声)を入れるのも、親近感を出すテクニックの一つです。

                      第6章:2026年流・AI活用術

                      ここで、今の時代ならではの武器「AI」の話をしましょう。
                      効率厨の僕にとって、AIは最高のアシスタントです。

                      • AIに任せるべきこと
                      • キーワード選定のアイデア出し
                      • 記事構成案(見出し)の作成
                      • 誤字脱字のチェック
                      • タイトルの案出し
                      • 人間がやるべきこと
                      • 体験談の追加(ここが差別化ポイント!)
                      • 感情を乗せるリライト
                      • ファクトチェック(事実確認)
                      • 最終的な意思決定

                      AIが作った60点の構成に、あなたの「体験」と「感情」を乗せて120点にする。
                      これが、2026年に最も効率よく、かつ高品質な記事を作る方法です。

                      例えば、
                      「葬儀屋 仕事 きつい」
                      というキーワードでAIに記事を書かせると、
                      『遺体を扱うため精神的負担が大きいです』
                      みたいな一般的な文章が出てきます。

                      そこに、
                      「ストレッチャー操作をミスって、故人を落としそうになり、遺族の前で冷や汗が止まらなかった」
                      という、生々しいエピソードを加筆するんです。

                      これで、記事に「魂」が宿ります。

                      昔は1記事書くのに3時間かかっていましたが、今はAIを活用して5分で構成を作り、自分の体験談を足すだけなので、トータル1時間もかかりません。
                      浮いた時間でアニメが見れる。最高ですね。

                      第7章:収益化の仕組み

                      ブログで稼ぐ方法は主に2つです。

                      Googleアドセンス(クリック報酬型広告)

                      広告がクリックされるだけで報酬が発生。
                      単価は低い(1クリック数十円)。
                      初心者向けだが、大きく稼ぐのは難しい。

                      アフィリエイト(成果報酬型広告)

                      紹介した商品が売れると報酬が発生。
                      単価が高い(1件数千円〜数万円)。
                      月25万円稼ぐなら、こちらがメイン。
                      まずは「A8.net」や「もしもアフィリエイト」などのASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に登録しましょう。

                      無料で登録できて、どんな広告があるか見ることができます。

                      楽天やAmazonの商品を紹介するのも手軽でおすすめです。
                      (僕も楽天市場でよく買い物をしますが、自分が実際に買って良かったものを紹介するのは楽しいですよ)

                      最後に:ネガティブな僕たちへ

                      ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
                      「やることが多くて大変そうだな……」
                      そう思ったかもしれませんね。

                      確かに、ブログは楽してすぐに稼げる魔法ではありません。

                      最初の数ヶ月は、時給0円の労働が続くこともあります。
                      僕も最初は、誰にも読まれない記事を量産していました。
                      (高校時代、卓球部で空振りばかりしていた頃を思い出します……)

                      でも、ブログは「積み上げ」がききます。
                      今日書いた記事は、明日も明後日も、あなたの代わりに働いてくれます。

                      社会人として働いていると、理不尽なことや、嫌なことがたくさんありますよね。
                      態度がでかい上司、意味のない会議、通勤ラッシュ。

                      そんなストレスフルな環境から抜け出し、少しでも「楽をする人生」に近づくための切符。

                      それがブログだと思います。

                      僕は、幼少期に貧乏な家で育ち、欲しいものも我慢してきました。
                      お年玉だけで1年をやりくりしていた頃を思うと、今は夢のようです。
                      副業のおかげで、好きなゲームに課金したり、美味しいものを食べたりする余裕ができました。

                      あなたにも、そんな未来を掴んでほしいと思います。
                      まずはサーバーを契約して、WordPressを立ち上げる。
                      そこから始めてみませんか?

                      「まずは10分、未来の自分のために時間を投資してください」
                      明日には今日の情熱を忘れています。
                      だから、今この瞬間にブックマークだけでもしてください。

                      動き出せば、景色は変わります。
                      (ただし、詐欺サイトには気をつけてくださいね。僕みたいにならないように……)

                      それでは今回はここまで。

                      よくある質問(FAQ)

                      スマホだけでブログはできますか?

                      可能ですが、効率が悪すぎます。効率厨としてはおすすめしません。中古でもいいので安いパソコンを用意しましょう。

                      本当に初期費用1000円ですか?

                      はい。サーバー代とドメイン代で月1000円程度です。ランチ1回我慢すればOKです。

                      会社にバレずに副業できますか?

                      住民税の納付方法を「普通徴収」にすれば基本的にはバレません。僕もそうしています。

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