1. 導入:働きたくない僕たちが生き残るために

こんにちは。yamayaです。
突然ですが、皆さんは今の仕事に満足していますか?
僕は正直、働きたくないです。
できることなら一日中家でゲームをしたり、アニメを見て過ごしたい。
人付き合いも苦手ですし、満員電車なんて地獄そのものですからね。
でも、生きるためにはお金が必要です。
だから僕は、「いかに楽をして稼ぐか」ということばかり考えています。
職場では真面目な顔をして働いていますが、頭の中では常に「この作業、自動化できないかな」と画策しているわけです。
そんな効率厨の僕ですが、今週のブログ執筆に使った時間は、合計でたったの「3時間」でした。
以前は1記事書くのに6時間以上かかって休日を潰していましたが、今は平日の隙間時間だけで終わります。
空いた時間は何をしているかというと、大好きな原神で聖遺物の厳選をしたり、昔のアニメを見返したりしています。
それでも、副業の収益は月25万円をキープできていますし、むしろ以前より伸びているくらいです。
なぜこんなことが可能なのか。
それは、2026年の現在、AIツールが劇的な進化を遂げているからです。
「AIなんて難しそう」
「どうせ使いこなせない」
そう思っている人もいるかもしれません。
でも、断言します。
今回は、ECサイトの運営をしている36歳の会社員である僕が、「これは本当に使える」と確信している最強のAIツールを4つ紹介します。
単なるツール紹介ではなく、僕が実際に使っている「具体的なプロンプト(指示出しの呪文)」や、「サボるための極意」も包み隠さず公開します。
時間は有限です。
無駄な仕事に時間を費やすのはやめて、AIに任せられるところは全部任せてしまいましょう。
そして、浮いた時間で自分の好きなことをしましょう。
それが、僕たちのような社会人が精神を保つための唯一の生存戦略だと思います。
2. なぜ2026年にブログなのか?

「今さらブログ?」
そう思う人もいるかもしれません。
でも、2026年の今だからこそ、ブログは個人の武器になります。
なぜなら、AIの進化によって「誰でもそれなりの文章が書けるようになった」からです。
かつての僕もそうでした。
僕は基本ネガティブ思考なので、すぐに悪い方へ考えてしまう癖があります。
でも、実際は逆です。
AIで作っただけの「魂のない量産記事」がネット上に溢れかえった結果、検索エンジンも読者も、「生身の人間の体験談」を渇望しているんです。
AIを「書かせる道具」ではなく、「自分の思考を拡張するパートナー」として使える人だけが勝てる時代になりました。
例えば、僕は昔、島根の葬儀屋で働いていたことがあります。
そこでは人の死に直面する毎日で、精神をすり減らしていました。
ある時、ストレッチャーの操作をミスして、ご遺体を頭から落としそうになったことがあります。
あの一瞬の冷や汗、先輩からの怒号、そしてご遺族への申し訳なさ。
今でも夢に見ることがあります。
この「ヒリつくような生々しい体験」だけは、どんなに高性能なAIでも書くことができません。
AIは「死」を理解できないからです。
でも、その体験を「構成」し、「読みやすい文章」に整えるのはAIの得意分野です。
あなたの辛い仕事の経験や、理不尽な上司への愚痴、あるいは過去の失敗談。
そういった「あなただけの体験」を素材にして、AIという優秀な調理器具で料理する。
ここからは、そのための具体的なツールと使い方を解説していきます。
3. 【文章作成】人間味のある長文なら「Claude 5」一択

まず紹介するのは、文章作成AIです。
2023年頃はChatGPTが話題でしたが、2026年の現在は選択肢が増えていますね。
僕がメインで使っているのは、Anthropic社の「Claude 5(クロード・ファイブ)」です。
(※バージョンは時期によりますが、とにかく長文入力と文脈理解に強いモデルを選んでください)
なぜこれをおすすめするかというと、「行間を読む力」と「人間味の演出」が段違いだからです。
以前のAIは、指示したことしか書けませんでした。
「ブログを書いて」と言えば、教科書のような退屈な文章が出てきたものです。
でも今のClaudeは、僕のような少しひねくれた性格の文章も再現してくれます。
ただ「書いて」と投げるのではなく、「誰になりきって書くか」を詳細に指定するんです。
僕が実際に使っているプロンプト(指示文)の型を公開します。
これをそのままコピペして、あなたの状況に合わせて書き換えて使ってみてください。
【コピペ用プロンプト:ひねくれ執筆者召喚】
あなたはプロのブロガーです。
以下のペルソナ(人格)になりきって、記事の本文を作成してください。
【ペルソナ設定】
・年齢:36歳の会社員男性
・職業:ECサイト運営(効率重視だが、根は真面目)
・性格:少し冷めていてネガティブ思考だが、ゲームやアニメの話になると早口になる。
・口調:基本は「〜ですね」「〜だと思う」などの丁寧語。
・特徴:たまに一人乗りツッコミ(セルフツッコミ)を入れる。
・禁止事項:過剰にポジティブな表現、絵文字の多用(1記事に2〜3個まで)。
【記事のテーマ】
(ここに書きたいテーマを入力:例「会社に行きたくない時の対処法」)
【盛り込んでほしいエピソード】
(ここに自分の体験談を箇条書きで入力:例「今朝、満員電車でお腹が痛くなった話」「原神のガチャで爆死した話」)
こう指示するだけで、僕が書いたような文章の下書きが数秒で出来上がります。
僕はアトピー持ちで、ストレスがかかると肌が荒れるんですが、AIに任せるようになってからブログ執筆のストレスが激減しました。
キーボードを叩く回数が減るだけで、こんなに人生が楽になるとは思いませんでしたね。
もちろん、出力された文章をそのまま使うことはしません。
最後に自分の言葉で調整を加えます。
例えば、「最近買ったSONYのα7 IVで撮った写真」の話や、「原神の胡桃(フータオ)の聖遺物厳選が終わらない話」などを少し混ぜるんです。
そうすることで、AIの効率性と、人間味のある「温度感」が融合した記事になります。
読者は「情報の正しさ」だけを見に来ているわけではありません。
「この人は自分と同じ人間なんだ」という共感を求めています。
AIに骨組みを作らせて、最後に「魂」を吹き込む。
これが、2026年のブログ執筆の正解だと僕は思っています。
4. 【画像・動画】視覚で惹きつける「Midjourney」と「Sora」

次に紹介するのは、画像生成AIです。
ブログにおいて、視覚情報はめちゃくちゃ重要です。
僕はECサイトの運営をしているので痛感していますが、画像がダサい商品は絶対に売れません。
楽天市場で優良ショップを受賞できたのも、商品画像のクオリティにこだわったからだと思っています。
でも、ブログのアイキャッチ画像を一から作るのは、正直めんどくさいですよね。
そこで使うのが「Midjourney(ミッドジャーニー)」です。
これを使えば、プロ並みのイラストや写真が数秒で生成されます。
特に2026年の最新モデルは、「文字入れ」の精度が飛躍的に向上しています。
昔はAIが描く文字は宇宙語みたいになっていましたが、今は違います。
「ブログで稼ぐ」という日本語が入ったサイバーパンクな画像、と指示すれば、その通りのものが出てきます。
僕のお気に入りは、アニメ調のイラストを生成することです。
「宇宙よりも遠い場所」や「けいおん!」のような雰囲気を指定して、自分のブログの世界観を統一しています。
そして、2026年のトレンドとして外せないのが「動画生成AI」です。
OpenAIの「Sora(ソラ)」などを活用すれば、テキストから数秒の高品質な動画を作ることができます。
ブログの冒頭に、記事の内容を要約した15秒程度のショート動画を置いておくだけで、滞在時間が劇的に伸びます。
今の若い人たちは、文字を読むのがダルいと感じる人が多いですからね。
僕もそうです。説明書とか読むの嫌いですし。
だからこそ、「動くアイキャッチ」で興味を惹きつけるんです。
ここで、僕がよく使う画像生成のプロンプトも紹介しておきます。
【コピペ用プロンプト:アニメ調アイキャッチ作成】
/imagine prompt: anime style illustration, a tired office worker sitting in front of a computer, dark room with blue monitor light, cyberpunk atmosphere, high quality, 8k, text “BLOG 2026” written on the screen –ar 16:9 –nijiji 6
「–ar 16:9」はブログのアイキャッチに最適な比率指定です。
ただ、生成された画像の手指がおかしいことなどはまだあるので、そこはフォトショップで修正します。
ここでも、本業のスキルが活きるわけです。
(まあ、働かなくていいなら働きたくないですけどね)
5. 【リサーチ】面倒な調査は「Perplexity」に丸投げする

ブログを書く上で一番時間がかかるのが、リサーチではないでしょうか。
競合サイトを調べて、キーワードを選定して、構成を考えて……。
これだけで休日が終わってしまいます。
僕は効率厨なので、こういう単純作業が大嫌いです。
そこで役立つのが、検索機能に特化したAI「Perplexity(パープレキシティ)」です。
Google検索だと、いくつものサイトを開いて情報を探さないといけませんが、Perplexityなら一発です。
例えば、こんな風に使います。
「2026年 おすすめ AIツール ブロガー というキーワードで記事を書きたい。読者の検索意図と、見出しの構成案を5つ出して。競合サイトの情報も加味して」
こう投げるだけで、ネット上の情報を要約し、情報のソース(出典)付きで回答してくれます。
僕はこれを、「記事構成の骨組み作り」に使っています。
リサーチ作業が数分で終わるので、余った時間は大好きなアニメ鑑賞の時間に充てられます。
ちなみに最近は、昔見たアニメを見返すことが多いです。
「鋼の錬金術師」なんかは、何度見ても発見がありますよね。
等価交換の法則は、ブログ運営にも通じるものがあると思います。
労力をかければかけるほど良いものができるとは限らない、という意味で……逆説的ですが。
Perplexityを使えば、「リサーチという等価交換」をすっ飛ばして、錬金術のように情報を手に入れられます。
6. 【音声入力】思考を垂れ流す「Whisper」と「Pixel Recorder」

最後に紹介するのは、僕のようなコミュ障にこそ使ってほしいツールです。
それは、OpenAIの音声認識モデル「Whisper(ウィスパー)」を活用した音声入力ツールや、Googleの「Pixel Recorder(ピクセルレコーダー)」です。
僕は人と話すのは苦手です。
頭の中では面白いことを考えているのに、いざ口に出そうとすると言葉に詰まってしまうんですよね。
でも、独り言ならいくらでも喋れます。
そこで、思いついたアイデアや構成を、散歩中や寝る前にスマホに向かってボソボソと吹き込んでおくんです。
それをAIに読み込ませて、「ブログ記事の形式に整えて」と指示します。
これが意外と使えるんです。
キーボードに向かうとどうしても「いい文章を書こう」と身構えてしまいますが、散歩中の独り言のほうが、本質を突いていることがよくあります。
僕は35歳の時に、鼻中隔湾曲症の手術をしました。
1週間ほど入院して死ぬほど暇でしたが、術後は鼻の通りが劇的に良くなって、声も出しやすくなりました。
それ以来、音声入力がより快適になりましたね。
「書く」のではなく「喋る」。
そして、その文字起こしデータをClaudeに投げて「要約」させる。
このコンボを使えば、タイピングの手間すら省けます。
究極の「楽をするためのメソッド」です。
もしあなたがiPhoneユーザーなら、「Whisper」を搭載した録音アプリなどを探してみてください。
Androidユーザーなら、Pixelスマホのレコーダー機能が最強です。
自分の声を文字にするのは最初少し恥ずかしいですが、慣れると手放せなくなりますよ。
7. AIツールを使う上での注意点(僕の失敗談より)

ここまで便利なツールを紹介してきましたが、一つだけ注意点があります。
それは、「AIに使われてはいけない」ということです。
AIはあくまでツールです。
もっともらしいことを言ってきますが、平気で嘘をつきます(これをハルシネーションと言います)。
意思決定をするのは、僕たち人間です。
出力された内容が正しいかどうか、読者の役に立つかどうかを判断するのは、あなたの責任です。
僕は昔、大阪に住んでいた頃、マッチングサイトの詐欺で10万円以上を失ったことがあります。
寂しさを埋めたくて、架空の女性とやり取りをして、舞い上がっていた自分が情けないです。
あの時、僕は画面の向こうの言葉を盲信していました。
AIも同じです。
どんなに便利でも、常に「疑いの目」を持つこと。
ファクトチェック(事実確認)を怠らないこと。
これは、僕のようなネガティブ思考の人間の強みかもしれません。
「本当にこれ合ってるか?」と疑いながら、冷静に、客観的にツールを使いこなす。
それが、失敗しないコツです。
8. まとめ:楽をするために、今は少しだけ頑張ろう

長くなりましたが、2026年におすすめのAIツールを紹介しました。
- 【文章作成】Claude 5:人間味のある執筆の自動化(ペルソナ設定が鍵)
- 【画像・動画】Midjourney & Sora:視覚効果で離脱を防ぐ
- 【リサーチ】Perplexity:面倒な調査を丸投げする
- 【音声入力】Whisper & Pixel Recorder:独り言を資産に変える
これらのツールを組み合わせれば、ブログ運営の労力は半分以下になります。
半分以下の労力で、今まで以上の成果が出せるなら、やらない手はないですよね。
僕の人生のミッションは、「できるだけ楽をする人生」です。
そのために、今はAIという最強の武器を磨いています。
もしあなたが、今の仕事に不満を持っていて、時間の無駄だと感じているなら。
そこから、あなたの新しい人生が始まるかもしれません。
最初は慣れないかもしれませんが、一度仕組みを作ってしまえば、あとは自動的に資産が積み上がっていきます。
そうすれば、嫌な上司に頭を下げる必要も、満員電車に揺られる必要もなくなる日が来るかもしれません。
僕はその日のために、今日も淡々と、AIに指示を出しています。
そして夜は、胡桃で深境螺旋を攻略します。
それが僕の、ささやかな幸せです。
皆さんも、AIをうまく活用して、少しでも「楽な人生」を手に入れてください。
それでは今回はここまで。
