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FX自作EA|600pips達成で公開!Google AI活用の自動売買ロジック

こんにちは。yamayaです。

数あるブログの中から、僕の記事を見つけてくださり本当にありがとうございます。

2026年、36歳。
僕は今、島根県でECサイトの運営を本職としています。
楽天市場やヤフーショッピングなどで、画像を作ったり、動画を編集したり、LP(ランディングページ)を構成したり……。
おかげさまで「月間優良ショップ」を2回ほど受賞したり、「ショップ・オブ・ザ・マンス」をいただいたりと、仕事自体はそれなりに真面目にこなしてきました。

でも、正直に言います。

僕は、働きたくありません。

「え、いきなり何を言ってるの?」と思われたかもしれませんね。

でも、これが僕の本音なんです。

根っからのネガティブ思考で、人付き合いは大の苦手。

職場では普通にコミュニケーションを取っていますが、心の中では「いかに効率よく、いかに楽をして、自動で物事を進められるか」ばかりを考えている、いわゆる「効率厨」なんです。

そんな僕が、今、人生を賭けて取り組んでいるのが「FXの自作EA(自動売買システム)」の開発です。

今回、Googleの「antigravity」を駆使して設計した自作EAが、フォワードテストで非常に良い滑り出しを見せてくれました。
運用初日から「+100pips以上の収益」を達成したんです(これには僕自身も少し驚きました)。

そこで僕は決めました。

このEAがフォワードテストで累計600pips」を突破したとき、このコンテンツの全貌を皆さんに公開しようと思います。

今日は、なぜ僕がこれほどまでに「自動化」に執着するのか。

そして、決して順風満帆ではなかった僕の過去を振り返りながら、このEAに込めた思いについて、少し長くなりますがお話しさせてください。

「いや、そんなのはどうでもいいから過程を見せてくれよ」という方は結果をnote(無料)にまとめていますので、ぜひそちらをご覧ください。

https://note.com/yamayatop/n/nb4cadab83a31

目次

効率厨の僕が辿り着いた「生存戦略」としての自動化

僕は昔から、いわゆる「器用貧乏」というか、どこか不器用な人生を送ってきました。

今の仕事であるEC運営では、PhotoshopやPremiere Proを使い、スピード感を持ってデザインや動画を作っています。
タイピングの速さもおそらく社内一です。

でも、それらはすべて「早く仕事を終わらせて、自分の時間を確保したい」という執念から身につけたスキルです。

僕の人生のミッションは、できるだけ楽をする人生を確立すること。

そのためには、自分が寝ている間も、ゲームをしている間も、大好きなアニメを観ている間も、24時間休まずに働いてくれる「分身」が必要不可欠だという結論に至りました。

これまで副業のアフィリエイトで月収25万円を達成したりと、個人で稼ぐ力は少しずつ蓄えてきましたが、やはり「労働」からは抜け出せませんでした。

「もっと効率よく、もっと確実に、感情を排除して資産を増やす方法はないか?」

その答えが、今回の「自作EA」だったんです。

負け続けて知った「裁量トレード」の限界

「楽をして稼ぎたい」

そう思うのは、決して悪いことではないと思います。
でも、その思いが強すぎて、僕は過去に大きな失敗をしました。

29歳の頃、フリーランスとして活動していた僕は、ビットコインFXにのめり込みました。
最初は調子が良かったんです。累計で500万円ほどの利益を出し、「自分には相場の才能があるんじゃないか」と大きな勘違いをしてしまいました。

でも、相場の神様はそんなに甘くありませんでした。ある日、一撃で「−200万円」の損失を出したんです。

画面に表示されるマイナスの数字を、ただ呆然と眺めることしかできませんでした。

頭の中が真っ白になり、心臓の鼓動だけが異常に大きく聞こえる……。

あの時の絶望感といったら、ありません(一人で部屋で「嘘だろ……」とツッコミを入れる余裕すらありませんでした)。

結局、その損失が引き金となり、僕はフリーランスの道を諦めて今のECサイト運営の仕事に再就職することを選びました。

この失敗から僕が学んだ最大の教訓。それは、感情を持つ人間が、その場の判断でトレードをするのは無理があるということです。

人間は、損をすればそれを取り返そうと熱くなり、利益が出れば欲が出て利確を逃します。

石橋を叩いて壊すほど慎重な性格の僕でさえ、相場の魔力には勝てなかった。

だったら、最初から「感情を一切持たない精密なシステム」にすべてを任せればいい。

僕がEAの自作にこだわったのは、自分の弱さを嫌というほど知っているからなんです。

暗い部屋で一人、ゲームに救われた幼少期

なぜ、僕はこれほどまでに「一人で、静かに、自動で」稼ぐことにこだわるのか。それは、僕の生い立ちに深く関係しています。

幼少期は、ぼろぼろの賃貸住宅で過ごす貧乏な家庭でした。両親は共働きで帰りが遅く、いつも一人。寂しさを紛らわすために、僕はひたすらゲームをやっていました。原神やモンスト、シャドバ……。あの頃から、画面の中の世界だけが僕の居場所でした。

あまりにゲームをやり過ぎて、親にゲーム機を没収されたことも一度や二度ではありません。
お小遣いもなかったので、お年玉を1年間大事に使い回して、どうにかやりくりするような毎日。

高校生の頃には、さらに大きな試練が襲いました。右目の角膜剥離を起こし、失明しかけたんです。卓球部に所属していましたが、病気のせいで焦点が合わず、空振りばかり。周囲が楽しそうに部活に励む中、僕は一人で「なぜ自分だけがこんな目に」と暗い気持ちで過ごしていました。

この頃から、僕のネガティブ思考は加速していきました。

人間なんて信じられない。頼れるのは自分と、論理的に動くシステムだけだ

そんな風に考えるようになったんです。

葬儀屋での挫折と、アトピーという十字架

社会に出てからも、僕の苦難は続きました。

高卒で大阪の会社に就職したものの、都会の空気と環境が全く合わず、持病のアトピーが悪化。

わずか2年で、逃げるように地元へ戻りました。

その後、地元の島根で働いたのが「葬儀屋」の仕事です。葬儀屋の仕事は、精神的にも肉体的にも想像以上に過酷でした。

ある時、ストレッチャーの操作をミスしてしまい、故人様を頭から落としそうになったことがあります。あの時の、全身の血の気が引く感覚は今でも忘れられません。ストレスがピークに達し、アトピーはさらに悪化。体はボロボロになり、夜になると「明日が来なければいいのに」と本気で願っていました。

「自分はこのまま、やりたくもない仕事で身を削り、誰かに頭を下げ続けて生きていくのか?」

そんな絶望感の中で、僕が必死にしがみついたのが「副業」と「ITの力」でした。

高校時代に取った初級システムアドミニストレーターの資格は、当時は役に立ちませんでしたが、僕の根底には常に「システムで解決したい」という想いがあったのだと思います。

「Google antigravity」で見えた一筋の光

ECサイト運営者としての日々は、僕に多くのスキルを与えてくれました。

「いかにユーザーに分かりやすく伝えるか」
「いかにデータを分析して、売れる構成を作るか」

この「データ分析」の視点を、FXの世界にも持ち込みたいと考えました。

巷には、中身のよく分からない怪しいEAがたくさん溢れています。でも、慎重すぎる僕にとって、他人が作った得体のれないシステムにお金を預けるなんて、怖くて絶対にできません。

「だったら、自分で作るしかない。それも、最新のAI技術を使って」

そこで活用したのが、Googleの「antigravity」です。僕はプロのエンジニアではありません。しかし、EC運営で培った「論理的思考」と、Googleの強力なAIリソースを掛け合わせることで、僕のような個人でも「プロ級のロジック」を組み立てることが可能になりました。

僕がEA開発において、絶対に譲れないこだわりが3つあります。

  • 徹底的なユーザー目線(自分自身が使うために作る)
  • スピード感のある意思決定と、慎重すぎるほどのロジック設計
  • 「楽をする」ための完全自動化の追求

このEAは、僕自身の「できるだけ働きたくない、でも安定した収益は欲しい」という、身勝手でわがままな願いを叶えるために生まれた「僕の分身」なんです。

なぜ「600pips」達成まで公開しないのか

「運用初日で100pipsも出たなら、今すぐ売ればいいじゃないか」
そう思われるかもしれません。

でも、僕は自分のことを「信頼できる人間」でありたいと思っています。FXの世界では、たまたま100pipsや200pips勝てることは珍しくありません。それは実力ではなく、ただの「運」である可能性が高いからです。

僕が「累計600pips」という基準を設けたのは、それが「ロジックが本物である」という証明になるからです。

石橋を叩いて渡る慎重派の僕が、自分の名前(yamaya)を出して公開する以上、中途半端なものは絶対に出したくない。600pipsという数字は、僕なりの「嘘のない覚悟」なんです。

もし、このテストの過程でロジックが崩れるようなことがあれば、僕は公開を中止します。それくらい、僕は真剣です。

正直、EC運営で稼ぐよりも、個人でEAを極めた方がずっと楽だし稼げると思っています。でも、今の仕事で培った「お客様への誠実さ」は、EA開発においても僕の根幹を支えています。

アトピー完治と、父への恩返しという夢

僕には、このEAを成功させた先に、どうしても叶えたい夢があります。

一つは、生涯の目標である「アトピーの完治」です。人生で一番辛かったのは、アトピー治療のために「脱ステロイド」をしていた1年間です。全身から皮膚が剥がれ落ち、体が動けなくなるほど痛い。大好きだったカレーも、肌が悪化するのが怖くて20年間我慢し続けてきました。
(今でも一人乗りツッコミをしますが、「カレー食べたいな、でも痒くなるからやめとこう!」という葛藤の毎日です笑)

お金と時間の自由を手に入れて、最高の医療環境とストレスのない生活を送る。それが僕の生存戦略です。

そしてもう一つ。「バイク好きのお父さんと一緒にビジネスをすること」です。3年前、僕は島根の農道で車がひっくり返るほどの大事故を起こしました。死を覚悟した瞬間、頭に浮かんだのは家族のことでした。奇跡的に爪が割れる程度の怪我で済みましたが、その時、「人生はいつ終わるか分からない。だったら、好きな人のために時間を使おう」と強く思ったんです。

自分の時間は、自分のために。そして、大切な人のために。そのための「自由への切符」が、この自作EAなんです。

このEAを手にするべき人と、そうでない人

僕はこのコンテンツを、すべての人に届けたいわけではありません。僕の性格上、態度がでかい人や、無駄にプライドが高い人は苦手なので、関わりたくありません(笑)。

【こんな人には向いています】

  • 今の仕事に絶望していて、将来的に「自動収益の柱」を作りたい人
  • 裁量トレードで感情をコントロールできず、苦い経験をした人
  • AIや最新の技術を、地に足の着いた方法で活用したい人
  • 一攫千金ではなく、着実な「設計」を評価できる慎重な人

【こんな人には向いていません】

・「これさえあれば明日から億万長者だ」と極端に考える人
・リスクを一切許容できず、結果を他人のせいにする人
・謙虚さがなく、高圧的な態度の人

僕は現在、月収500万円を出してFIREすることを目標に掲げています。

今の僕は、コミュ障で、格闘ゲームで小学1年生の甥っ子にボコボコにされるような情けない男かもしれません。

でも、こと「自動化」と「システム構築」に関しては、誰よりも真剣に、そして執念深く向き合ってきました。

終わりに:僕と一緒に「新しい扉」を開きませんか?

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。5000字近い長文になってしまいましたが、僕の「ネガティブだけど効率厨」な本音、そしてこのEAにかける思いが少しでも伝わっていれば嬉しいです。

最近は、SONYのα7c2というカメラを買って、風景を撮ったりして心を落ち着かせています。相場を見続けるのは疲れますが、僕の代わりにシステムが戦ってくれていると思うと、少しだけ心が軽くなります。

自作EAのフォワードテストの結果は、今後もこのブログで随時、嘘偽りなく報告していきます。初日の+100pipsはあくまでスタート地点。

累計600pips。

その数字に到達したとき、改めて皆さんにコンテンツとしてお届けできる日を楽しみにしています。

自分の時間は、自分のために。

そんな未来を、一緒に作っていきましょう。

もし、このEAが600pipsを無事に達成して、僕が自由を手に入れたら……。その時は、20年ぶりに一番辛いカレーを食べて、思いっきり肌を掻きむしって笑ってやろうと思います。(あ、やっぱりそれは怖いので、甘口からにしておきますね)

それでは今回はここまで。

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