MENU

初心者が月5万稼ぐならココ!失敗しないジャンル選定とネタの鉄則

目次

【効率厨が解説】ブログ収益を決定づける「ジャンル選定」と「ネタ探し」の極意。月25万稼ぐための最短ルート

こんにちは。yamayaです。

普段はECサイト運営(楽天市場やヤフーショッピングなど)の仕事をしています。
36歳、独身。
趣味はゲームとアニメとカメラです。

いきなりですが、皆さんは今の仕事や生活に満足していますか?

もし、以下のリストにひとつでもチェックが入るなら、この記事はあなたのための「処方箋」になるはずです。

  • ブログを毎日更新しているのに、収益が月3桁(数百円)で止まっている
  • 「書きたいこと」はあるけれど、誰にも読まれていない気がする
  • 会社の人付き合いが苦手で、正直できるだけ人と関わらずに生きたい
  • 「効率化」という言葉が好きだが、実際は労働地獄に陥っている

いかがでしたか?

僕は正直に言うと、「できるだけ楽をして生きたい」と本気で思っています。

根がネガティブ思考でコミュ障気味なので、態度のデカイ人と関わったり、無意味な会議に出たりするのは大の苦手です。
サボっている人を見るとイライラしてしまうくせに、自分はいかに手を抜いて成果を出すかばかり考えている……そんな面倒くさい性格です。

ですが、そんな僕でも副業のアフィリエイトブログで、月間25万円の収益を達成することができました。

なぜ、面倒くさがりの僕が成果を出せたのか。

それは、徹底的に感情を排して、「効率」「ユーザー目線」だけを追求したからです。

ブログで稼げるかどうかは、文章力ではありません。
PCに向かう前の「設計」で9割が決まります。

今回は、ブログ収益の大部分を決定づける「ジャンル選定」と「ネタ探し」について、僕なりの思考アルゴリズムをすべて公開します。

ECサイト運営で培った「売れる仕組み」の知見と、最新のAI活用術を掛け合わせた、泥臭くも最短のルートです。

これからブログを始める人、あるいは書いても書いても収益が出ずに消耗している「働きたくない病」の同志に向けて、丁寧に解説していきますね。

かなりの長文になりますが、最後まで読めば「何を書けばいいか分からない」という悩みは消滅するはずです。

第1章:【残酷な現実】ブログ収益の9割は「ジャンル選定」で決まる

まず最初に、厳しい現実をお伝えしなければなりません。

ブログで稼げない人の最大の共通点。
それは、「自分の書きたいことを書いているから」です。

趣味の日記ブログならそれで構いません。
僕も、「宇宙よりも遠い場所」がいかに神アニメか、あるいは「原神」の胡桃(フータオ)の重撃キャンセルのコツやマーヴィカのコンボについて延々と語るブログなら、いくらでも書けます。

でも、それでは稼げません。

なぜなら、「そこにお金が落ちていないから」です。

効率厨の僕として、絶対に避けたいのは「努力が報われないこと」です。
毎日必死に記事を書いて、月間1万PVを集めても、収益が数千円……なんてことになったら、心が折れてしまいます。
それなら残業代をもらったほうがマシですからね(残業は大嫌いですが)。

収益化を目指すなら、以下の3つの要素が重なる場所を狙う必要があります。
1. 市場があるか(検索する人がいるか)
2. お金が動いているか(高単価な案件があるか)
3. 自分が継続できるか(あるいはAIに任せられるか)

特に重要なのは「単価」

僕はECサイトの運営をしているので痛感していますが、利益率の低い商品をどれだけ大量に売っても、手元に残るお金は微々たるものです。
逆に、需要があって利益率が高い商品は、少し背中を押すだけで飛ぶように売れ、利益も積み上がります。

ブログも同じです。
クリックされるだけで数円〜数十円が入る「Googleアドセンス」だけを頼りにするのは、効率が悪すぎます。

狙うべきは、1件成約すれば数千円〜1万円の報酬が入る「アフィリエイト(ASP案件)」です。

「自分が書きたいこと」ではなく、「誰かの深い悩みを解決し、その対価として報酬が発生するジャンル」を選ぶこと。

ここでポジショニングを間違えると、後の努力がすべて水の泡になります。
僕のように、過去にマッチングサイト詐欺で10万円以上を失った経験があるような情弱にならないためにも(あれは本当に痛い勉強代でした・・・)、まずは冷静に市場を見極めましょう。

第2章:【ブログ ジャンル 選定】僕が実践した「勝てる市場」の見極め方

では、具体的にどうやってジャンルを選べばいいのでしょうか。
僕が月25万円を達成した時に意識した基準は、「HARMの法則」「自分のコンテキスト(文脈)」の掛け合わせです。

1. HARMの法則とは?

人間の悩みは、大きく分けてこの4つに分類されると言われています。

  • Health(健康、美容、容姿、病気)
  • Ambition(将来、夢、キャリア、就職)
  • Relation(人間関係、結婚、恋人、復縁)
  • Money(お金、借金、投資、副業)

これらは、人が「お金を払ってでも今すぐ解決したい」と強く願う悩みです。
人間の脳の構造上、これらの悩みからは逃れられないようになっています。

僕自身の過去を振り返ってみても、悩みはこの4つに集約されます。

Health: 高校時代、右目の角膜剥離で失明しかけた恐怖。アトピーで肌がボロボロになり、人と会うのが嫌だったコンプレックス。35歳で受けた鼻中隔湾曲症の手術。
Relation: 高校から始まったぼっち生活。彼女が欲しくてマッチングサイトに登録し、結果的に詐欺に遭った焦り。
Ambition: 葬儀屋時代、ストレッチャーの操作をミスって故人様を落としそうになり、「この仕事は無理だ」と絶望した日。
Money: 幼少期の貧乏生活。お年玉だけで1年をやりくりしていたひもじさ。

書いていて悲しくなってきましたが、こういった「深い痛み」こそが、ブログの最大の収益源になります。

人が検索窓にキーワードを打ち込む時、そこには必ずネガティブな感情や、解決したい切実な願望があります。
そこに寄り添えるかどうかが勝負です。

2. 自分の経験(コンテキスト)を武器にする

とはいえ、HARMのジャンル(転職、美容、金融など)は、企業サイトなどの強豪ライバルがひしめいています。
真正面から戦っても、個人のブログは勝てません。

そこで重要になるのが、「自分だけの体験談(コンテキスト)」を掛け合わせることです。

例えば、「おすすめの転職サイト」をただ羅列しただけの記事には、何の価値もありません。
今のGoogleは、誰でも書ける情報を評価しません。

でも、以下のような記事ならどうでしょうか?

「葬儀屋からECサイト運営に転職して、年収とストレス値がどう変わったか。未経験30代の実録」

これなら、リアリティがありますよね?
同じように「今の仕事が辛い、でも異業種に行くのは怖い」と思っている人にとって、僕の経験は貴重な判断材料になります。

あるいは、

「35歳で鼻中隔湾曲症の手術をして、1週間入院した体験記。術後の痛みと費用のリアル」

これも、これから手術を受けようか迷っている人にとっては、喉から手が出るほど欲しい情報です。

ちなみに費用は10万円以下で済みました。(何なら保険で返ってきた額のほうが多かったという・・)

僕の場合、ECサイト運営の知見(PhotoshopやPremiere Proが使えること、Webマーケティングの知識)と、過去のブラックな職場体験や病気の体験を掛け合わせることで、独自のポジションを作りました。

「自分には何もない」と言う人がいますが、そんなことはありません。

  • 仕事の不満、辞めたいと思った瞬間
  • 人間関係のトラブル、孤独感
  • 買ってよかったガジェット(最近買ったSONYのα7IVは最高です)
  • ハマっているゲームでの失敗談

そういった日常の中に、必ず「誰かの役に立つ種」が転がっています。

特に「失敗談」「コンプレックス」は、最強の武器です。
成功談よりも失敗談のほうが、人は共感し、信用してくれるからです。

第3章:【ブログ ネタ切れ】対策:AIと知恵袋を使った無限リサーチ術

ジャンルが決まっても、次にぶつかる壁が「何を書けばいいか分からない」という悩みです。
ここで僕がいつも使っている、ネタ探しの思考アルゴリズムを紹介します。

僕は基本的に効率厨なので、ネタ探しもルーティン化しています。
気合や根性でネタをひねり出すのではなく、ツールを使って「拾ってくる」感覚です。

1. Yahoo!知恵袋で「リアルな悲鳴」を拾う

僕が一番信頼しているネタ元は、やはりYahoo!知恵袋です。
ここには、Google検索では解決しなかった、生々しい個人の悩みが溢れています。

ターゲットとなるキーワードで検索し、以下の条件に当てはまる質問を探します。

閲覧数が異常に多い
解決済みになっていない
ベストアンサーが的外れ、または精神論で終わっている

そこに、ユーザーの満たされていないニーズ(検索意図)があります。

例えば、「仕事 辞めたい 30代」で検索するとします。
すると、「30代で未経験職種への転職は無謀ですか? 家族もいるので不安です」といった質問が出てきます。

これに対して、教科書通りの回答をしているサイトは山ほどあります。
「30代の転職市場は〜」みたいな、お堅い解説ですね。

でも、質問者が本当に知りたいのは、「実際に30代で未経験転職をして、どうなったか」という生の声だったり、「恐怖をどう乗り越えたか」という感情の部分です。

ここで僕なら、事務から葬儀屋、そしてEC運営へと職を転々としてきた経験を元に、「環境を変えることの恐怖と、その先にある現実」を語ります。
「ユーザー目線」を大切にするとは、こういうことです。
綺麗な正論ではなく、泥臭い共感を提示するのです。

2. AI(ChatGPTなど)を壁打ち相手にする

今は2026年です。AIを使わない手はありません。
僕も記事の構成案を作る時は、AIをフル活用しています。

ただし、AIに「〇〇についての記事を書いて」と丸投げするのはNGです。
それだと、どこにでもある薄っぺらい、誰の心にも響かない記事になってしまいます。

僕の使い方としては、「ターゲットの深掘り」に使います。
実際に僕が使っているプロンプト(指示文)を公開しますね。

【コピペ推奨:悩み深掘りプロンプト】

あなたはプロのWebマーケターです。
以下のターゲット読者が、夜寝る前にベッドの中でスマホで検索しそうな「ネガティブな検索キーワード」や「悩み」を20個挙げてください。

ターゲット属性:
* 30代後半の男性会社員
* 今の仕事にやりがいを感じておらず、時間の無駄だと思っている
* 人間関係が苦手で、できれば一人で稼ぎたいと考えている
* 将来のお金に不安がある

出力条件:
* 建前ではなく、心の奥底にある本音を言語化すること
* 「〜したい」だけでなく「〜が辛い」「〜が怖い」という感情ベースで

こうすると、自分では思いつかないような、生々しいキーワードが出てきます。

▼ AIの回答例(一部抜粋)
* 「30代後半 手遅れ 人生」
* 「会社 行きたくない 吐き気」
* 「人と関わらない仕事 正社員」
* 「副業 バレない 稼げる」

これを見て、「じゃあ、僕ならこう返すな」と、自分の言葉でアンサーを考えていくのです。

AIが出してきたキーワードに対して、「それは辛いですよね、分かります。僕も葬儀屋時代は毎朝お腹が痛くて……」と、エピソードを紐づけていく。
AIは優秀な秘書ですが、そこに「魂(エピソード)」を吹き込むのは、人間の仕事です。

この工程を踏むだけで、ネタ切れ知らずの無限リサーチが可能になります。

リサーチには、「ラッコキーワード」などのツールも併用すると、さらに効率が上がりますよ。

第4章:効率厨の「記事構成テンプレート」と執筆フロー

ネタが決まったら、あとは書くだけ……ですが、ここでも効率化を図ります。
毎回「どういう構成にしようかな?」と悩むのは時間の無駄です。

僕は記事の構成(骨組み)をテンプレート化しています。
基本的には、以下の「PREP法」を応用した流れです。

1. 【共感(Introduction)】
* 読者の悩みを代弁する(「~ですよね」「辛いですよね」)
* この記事を読むメリットを提示する
2. 【結論(Point)】
* ズバリ、解決策はこれだと伝える
3. 【理由(Reason)】
* なぜその解決策が有効なのか(根拠、データ)
4. 【具体例(Example)】
* ここが最重要! 自分の体験談、失敗談を入れる
5. 【反論への理解(Counter)】
* 「でも、~じゃないの?」という読者の不安に先回りして答える
6. 【行動喚起(Conclusion / Action)】
* 今すぐできる小さな一歩を提案する(商品のリンクなど)

特に大事なのが、4番目の「具体例(エピソード)」です。
ここで、自分のキャラクターを出します。

僕であれば、「ネガティブ思考だけど、設計だけは真面目にやった」とか、「ゲームばかりして親に没収された過去があるから、今は自由な時間を大切にしている」とか。
たまに一人乗りツッコミを入れたり、「~ですね」「~だと思う」といった語尾で、親しみやすさを出したりします。

読者は、情報はAIで調べられますが、「誰が言っているか」という信頼感や共感は、人間からしか得られません。

文章は上手くなくていいんです。
むしろ、完璧すぎる文章はAIっぽくて怪しまれます。

僕も普段はコミュ障で、人と話すときは何を話していいか分からなくなりますが、ブログというフィルターを通せば、不思議と雄弁になれます。
頭の中では面白いことを考えているのに、口に出せない。
そんな人こそ、ブログに向いていると思いますよ。

また、アイキャッチ画像や図解は、Photoshop画像生成AIを使ってサクッと作ります。
こだわるとキリがないので、「60点の出来でOK」としてスピードを優先させます。
ECサイト運営でもそうですが、100点を目指してリリースが遅れるより、60点で早く市場に出して反応を見る方が、結果的に早く正解にたどり着けるからです。

第5章:継続できない自分を許す「マインドセット」

最後に、一番難しい「継続」についてお話しします。

ブログは、すぐに結果が出るものではありません。
僕も「周期的に働きたくない病」が発症し、夜になると憂鬱になることがあります。
「今日はもう無理だ、原神やって寝よう」となる日も多々あります。

そんな時は、無理に書きません。

「今日はタイトルだけ決める」
「今日は見出しだけ作る」
「今日はAIに壁打ちだけしてもらう」

それくらいハードルを下げています。
真面目な人ほど、完璧を目指して挫折します。
でも、僕たちの目標は「立派なブロガーになること」ではなく、「収益を得て、人生を楽にすること」ですよね?

サボっている人を見るとイライラするタイプですが、自分に対してはもう少し甘くてもいいと思います。

また、心が疲れた時は、別のことに没頭するのも手です。
僕なら、カメラ(α7IV)を持って風景を撮りに行ったり、原神で螺旋12層の攻略に没頭してストレス発散したりします。
趣味の時間を持つことで、また新しいネタが思いつくこともあります。
「名古屋の手羽先が美味しかった」という体験も、旅行ブログのネタになるかもしれません。

「効率厨」というのは、決して休まず働くことではありません。
「休むために、やるべきことを最短で終わらせる」ことです。

人生のミッションである「できるだけ楽をする人生」を実現するために、今は少しだけ、頭を使って仕組みを作りましょう。

まとめ:あなたも「仕組み」を作る側へ

長くなりましたが、ブログ収益化のコツをまとめると以下のようになります。

1. ジャンル選定: 「HARM(市場)× 高単価(ASP案件)× 自分のコンテキスト(体験談)」が重なる場所を探す。
2. ネタ探し: 知恵袋で「リアルな悩み」を拾い、AIプロンプトで深掘りする。
3. 記事作成: テンプレートを使い、自分の体験談(特に失敗談)を盛り込む。
4. マインド: 完璧を目指さず、「楽をするための努力」と割り切る。

今の仕事に不満があるなら、文句を言う前に、副業で小さく動き出してみてください。
会社はあなたの人生を保証してくれません。

僕が葬儀屋で働いていた時、結局自分を守れるのは自分のスキルと資産だけだと痛感しました。
ブログは、一度作れば24時間働いてくれる、あなたの分身になります。

最初は面倒ですが、未来の自分が「あの時始めてくれてありがとう」と言ってくれるはずです。

もし、まだブログを開設していないなら、まずはサーバーを契約して「箱」を作ってしまうことをおすすめします。
僕はコストパフォーマンスと速度のバランスで「ConoHa WING」「Xserver」あたりを推奨していますが、自分が管理しやすいものなら何でも構いません。

ここからがスタートです。
僕もまだまだ道半ばですが、一緒に「自動化された人生」を目指して頑張りましょう。

それでは今回はここまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次