こんにちは。yamayaです。
仕事、だるいですよね。
毎日決まった時間に起きて、満員電車に揺られて。
会社に着けば、意味があるのか分からない会議に出席し、非効率な業務をこなし、サボっている同僚を見てイライラする……。
「人生のミッションはできるだけ楽をすること」
そう公言している僕ですが、皆さんも心のどこかでそう思っているんじゃないでしょうか。
僕は普段、ECサイトの運営をしています。
楽天市場やYahoo!ショッピング、自社サイトなどを回しながら、裏ではいかに業務を自動化して楽をするかばかり考えている、いわゆる「効率厨」です。
性格は基本的にネガティブだし、人付き合いは大の苦手。
高校時代はぼっちでしたし、社会人になってからも人間関係で何度も躓いています。
実は過去に葬儀屋で働いていたことがあるんですが、そこでストレッチャーの操作をミスって、故人様を頭から落としてしまったことがあるんです(本当に申し訳ないことをしました……冷や汗でシャツが張り付く感覚、今でも夢に見ます)。
あるいは、大阪で働いていた頃、マッチングサイト詐欺に遭って、架空の女性に10万円以上貢いでしまった情けない話もあります。
そんな「社会不適合」スレスレの僕でも、副業のアフィリエイトで月間25万円を達成し、少しずつ「楽をする人生」へと近づいています。
そんな僕が、2026年の今、あえて推したいのが「Note」です。
「え、今さらNote?」
「AI全盛のこの時代に、テキストメディア?」
「動画やショート動画の方が稼げるんじゃないの?」
そう思うかもしれません。
ですが、断言します。
「会社員として働きながら、時間をかけずに、着実に資産を作りたい」
そう願う人にとって、Noteこそが最強のツールになり得ます。
特に、仕事に不満を持っていたり、「時間の無駄だな」と感じる業務に忙殺されていたりする人ほど、Noteを始めるべき明確な理由があります。
今日は、ECサイト運営で培ったマーケティング視点と、僕自身の副業経験を元に、「なぜ今Noteが熱いのか」そして「具体的な収益化の方法」について、徹底的に解説します。
かなり長くなりますが、これを読めば「あ、自分にもできるかも」と思ってもらえるはずです。
設計は慎重に、でも読み終わったらスピード重視で行動してみてくださいね。
第1章:【メリット】なぜ2026年の副業にNoteが最適解なのか?AI時代に勝てる理由

まず、前提として状況判断をしましょう。
2026年の今、世の中にはAIが溢れ、誰でも簡単にそれっぽい文章や画像が作れるようになりました。
僕も仕事でPhotoshopやPremiere Proを使いますが、AI機能の進化には目を見張るものがあります。
では、そんな時代になぜ「人が書くNote」なのか。
理由は大きく分けて3つあります。
1. 「体験」という情報の価値が爆上がりしているから
AIは優秀です。
一般的な知識や、整った文章を書くことに関しては、もう人間は勝てないかもしれません。
しかし、AIには絶対に書けないことがあります。
それは、「一次情報の体験談」と「感情」です。
AIに「葬儀屋の仕事内容」を聞けば、完璧なマニュアルが返ってくるでしょう。
でも、
「遺体を落とした瞬間の、あの凍りついた空気」
「先輩の怒声と、ご遺族の視線が痛くて逃げ出したかった感情」
これは書けません。
あるいは、高校時代に角膜剥離で失明しかけて、卓球部で空振りばかりしていた時の焦燥感。
マッチング詐欺で10万円失った時の、情けなさと怒りが入り混じったドス黒い気持ち。
ネット上の情報がAI製のもので溢れれば溢れるほど、読み手は「本物の人間が書いた、泥臭い話」を求めるようになります。
Noteは、そういった「個人の物語」をコンテンツにするのに最適なプラットフォームなんです。
2. ドメインパワーとSEOの強さ(「資産」になる)
僕は普段ECサイト運営をしているので、集客の難しさは痛いほど分かっています。
個人でWordPressブログを立ち上げて、Google検索の上位に表示させるのは、正直言って修羅の道です。
企業サイトが強すぎますし、アプデのたびに順位が飛ぶ恐怖と戦わなければなりません。
これは何を意味するかというと、一度書いた記事が、Google検索を通じて24時間勝手に集客してくれる「自動販売機」になるということです。
X(旧Twitter)のようなSNSは「フロー型」で、投稿し続けないと埋もれてしまいますが、Noteは「ストック型」。
将来的に僕たちが「サボる」ための資産になってくれるんです。
3. 「課金」へのハードルが下がっている
2020年代前半あたりから、オンラインサロンや有料記事への課金が一般的になりました。
そして2026年の今、Noteで情報を買うことは、Amazonで本を買うのと同じくらい当たり前の行為になっています。
ユーザーがお財布を開くハードルが低い。
これは収益化を目指す上で非常に重要なファクターですね。
第2章:【稼ぎ方】Note収益化の3つの仕組み(有料記事・アフィリエイト・サークル)

「Noteが熱いのは分かった。で、どうやって稼ぐの?」
効率厨の皆さんなら、結論を急ぎたいところだと思います。
ここでは、具体的な収益化の回路を解説します。
僕が推奨する方法は、主に以下の3つです。
1. 有料記事販売(基本にして最強)
Noteの代名詞とも言える機能です。
自分の知識やノウハウ、体験談を記事にし、価格を設定して販売します。
- 単発販売: 1記事〇〇円で売る。
- マガジン販売: 複数の記事をパッケージにして売る。
ここで重要なのは、「どんな情報に値が付くか」を見極めることです。
例えば、僕は「楽天市場で月間優良ショップを受賞するための運営ノウハウ」や「副業アフィリエイトで月25万達成した具体的な手順」などを書けば、それは同業者や副業初心者にとって喉から手が出るほど欲しい情報になります。
でも、特別なスキルがなくても大丈夫です。
「詐欺サイトに引っかからないための見分け方実録」や、「鼻中隔湾曲症の手術体験記~入院費と術後の経過~」なんかも、同じ悩みを持つ人にとっては有益な情報になります。
僕自身、35歳で鼻の手術をして1週間入院しましたが、その時の痛みや費用のことはネットで検索しまくりましたからね。
「解決策」には価値があるんです。
2. Amazonアソシエイトなどのアフィリエイト連携
NoteはAmazonや楽天の商品リンクを貼ることができます。
紹介した商品が購入されると、紹介料が入る仕組みですね。
僕の場合だと、
「最近買ったSONYのα7 IV、これのおかげで心が落ち着くんです」
と、作例写真を載せつつカメラを紹介したり、
「原神の深堺螺旋☆12を取るために使ったコントローラー」
を紹介したりします。
好きなアニメのBlu-ray(『宇宙よりも遠い場所』は名作ですよね……)や、仕事効率化のためのガジェットなど、自分の「好き」や「こだわり」をお金に変えることができるのが魅力です。
ただし、注意点があります。
Noteのアフィリエイト機能は、Amazon側の審査やNoteの設定(Amazon ID登録)が必要です。
ここを適当にやると規約違反になるリスクがあるので、必ずNoteの公式設定機能を使ってください。
リスク管理も「効率」の一部です。
3. メンバーシップ(サークル機能)
これは月額課金制のコミュニティを作る機能です。
ファンがついたり、特定のテーマで深く語り合いたい人が集まれば、安定した収益源になります。
第3章:徹底解説!【Note始め方】収益化ロードマップ(設計は慎重に)

ここからは、実際にあなたがNoteを始めて収益化するまでの手順を、僕の思考アルゴリズムに沿って解説します。
闇雲に書き始めても時間の無駄です。
効率よく、最短距離でいきましょう。
ステップ1:ターゲットとジャンルの設定(コンテキストの理解)
誰に向けて書くのか。これを決めないと始まりません。
おすすめは、「過去の自分」をターゲットにすることです。
当時の僕なら、GoogleやNoteでこんなワードを検索していました。
・『仕事 辞めたい 楽な方法』
・『角膜剥離 入院費 平均』
・『マッチングアプリ サクラ 見分け方』
・『貧乏 ぼっち 過ごし方』
その時の自分が、「これを知っていたら救われたのに」と思う情報を発信してください。
僕なら、「社会人で仕事に不満を持っている人」「AIをうまく活用したい人」に向けて書きます。
ターゲットが明確であればあるほど、記事は刺さります。
ステップ2:記事の構成と執筆(AI×体験談のハイブリッド)
ここでAIの出番です。
「効率厨」の僕は、構成案出しと校正はAI、感情パートは自分という「分業制」を敷いています。
1. AIへの指示: 「『仕事辞めたい』と思っている30代に向けて、転職以外の選択肢を提示する記事構成を作って」
2. 自分の仕事: 生成された構成の骨組みに、自分の「ドロドロした体験談」や「本音」を肉付けしていく。
AIに「葬儀屋で失敗した話書いて」と指示しても、あの時の冷や汗や、先輩に怒られた時の空気感までは再現できません。
でも、構成を作る面倒な作業はAIがやってくれる。
これが、SEOにも強い「オリジナルコンテンツ」を爆速で作る秘訣です。
ステップ3:無料記事で信頼を積み、有料記事へ誘導する
いきなり有料記事を出しても、無名の人の記事は売れません。
まずは無料記事で、「この人の記事は面白い」「役に立つ」と思ってもらう必要があります。
割合としては、無料8:有料2、あるいは無料9:有料1くらいでもいいかもしれません。
無料で惜しみなく情報を出し、「ここから先はさらに具体的で、秘匿性の高い情報になります」という部分を有料にするのがセオリーです。
ステップ4:SNSでの拡散とハッシュタグ活用
Noteを書いただけでは、陸の孤島にお店を開くようなものです。
Twitter(X)やInstagramなどのSNSで拡散しましょう。
ECサイト運営でもそうですが、いい商品があっても、知られなければ存在しないのと同じです。
第4章:効率厨が教える「売れる」記事の書き方

では、具体的にどんな記事が売れるのか。
僕の経験則から、いくつかのポイントを挙げます。
1. 「コンプレックス」や「失敗」をさらけ出す
綺麗な成功体験よりも、泥臭い失敗談の方が共感を呼びます。
僕の場合、
- 「高卒で就職したけど2年で辞めた話」
- 「ぼっち生活を送っていた高校時代」
- 「詐欺で10万失った話」
これらは、当時は辛かったですが、今では立派な資産(ネタ)です。
人は、他人の成功を見て憧れることもありますが、他人の失敗を見て「自分だけじゃないんだ」と安心したり、「こうはなりたくない」と学んだりします。
あなたの人生の「汚点」だと思っていることこそ、実は一番の武器になるんです。
2. 具体的な数字とデータを出す
「頑張りました」ではなく、「月間25万円達成しました」。
「たくさんアニメを見ました」ではなく、「150本以上視聴しました」。
「ゲームが得意です」ではなく、「深堺螺旋☆12取得済です」。
数字は嘘をつきませんし、説得力が段違いです。
ECサイトのLP作成でもそうですが、具体的な数字があるだけでコンバージョン率(成約率)が変わります。
記事のタイトルにも数字を入れると、クリックされやすくなりますよ。
3. ユーザー目線を徹底する
僕の譲れないこだわりですが、常に「ユーザー目線」を大切にしてください。
自分が書きたいことを書くのではなく、「読者が知りたいこと」を書く。
独りよがりな日記は、芸能人か有名人しか需要がありません。
「この情報を読んだ読者は、どう行動が変わるのか?」
「読者の悩みを解決できているか?」
常に自問自答しながら書いてください。
心の中はお茶目でもいいですが、設計は冷静沈着に。
第5章:継続するためのマインドセット(ネガティブ思考のままでいい)

ここまで読んで、「よしやるぞ!」と思った人もいれば、「やっぱり面倒くさそうだな……」と思った人もいるでしょう。
特に僕のようなネガティブ思考の人間は、すぐに「どうせ自分なんて」とか「失敗したらどうしよう」と考えてしまいがちです。
でも、大丈夫です。
ネガティブ思考のままでいいんです。
1. 完璧を目指さない
僕は仕事でもそうですが、60点の出来でとりあえず出しちゃいます。
Webの世界は修正が効きます。
Noteも後からリライト(修正)できます。
最初から完璧な記事を書こうとすると、手が止まります。
スピード重視で、まずは世に出すこと。
反応が悪ければ、後から直せばいいんです。
2. 「働きたくない病」を燃料にする
夜になると憂鬱になる「働きたくない病」、僕も周期的に発症します。
でも、その感情こそが原動力です。
「働きたくないから、今のうちに資産記事を書いておこう」
「楽をするために、今だけちょっと頑張ろう」
そうやって、ネガティブな感情を行動へのエネルギーに変換してください。
いわば、自分自身に「バフ」をかけるイメージですね。
3. 好きなことを絡める
興味のないジャンルで記事を書くのは苦痛です。続いた試しがありません。
僕はゲームやアニメが好きなので、それらを例え話に使ったり、攻略記事のような構成にしたりして、楽しみながら書いています。
『宇宙よりも遠い場所』のキマリたちのように、何かを始める勇気を持ってください。
好きなことなら、多少の苦労も乗り越えられます。
まとめ:人生のミッションは「できるだけ楽をする」こと
長々とお話ししましたが、僕が伝えたいことはシンプルです。
「Noteを使って、個人の経験を資産に変え、少しでも人生を楽にしよう」
ということです。
36歳、独身、ぼっち経験あり、病気や失敗もいろいろあった。
そんな僕でも、ネットの世界では誰かの役に立ち、収益を得ることができています。
職場では普通のコミュニケーションができている(つもり)なら、ネット上でも必ずできます。
もし、あなたが今の仕事に不満を持っていたり、将来に不安を感じていたりするなら、今日からNoteのアカウントを作ってみてください。
その小さな3分が、あなたの人生が変わるフラグになるかもしれません。
あなたのその「不満」や「不安」は、同じ悩みを持つ誰かにとっての「希望」や「共感」になります。
サボっている同僚にイライラするのはもうやめましょう。
そんな暇があったら、自分のために資産を一つでも作る。
それが、最強の復讐であり、最高の自己防衛です。
人生、できるだけ楽をして生きていきましょう。
仕事はなるべく自動化して、浮いた時間で好きなゲームでもしましょうよ。
(あ、あとついでにこの記事の下にある「スキ(ハートマーク)」を押して保存してくれると、僕のモチベが上がって次の攻略記事が早くなるかもしれません👻)
それでは今回はここまで。
