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Google NotebookLMの使い方【2026完全版】仕事の面倒を秒で消す「サボりの美学」

こんにちは。yamayaです。

突然ですが、皆さんは今日、何時間仕事をしましたか?
僕は今日、実質の労働時間は2時間ほどでした。残りの時間は何をしていたかというと、堂々とNetflixでアニメを見返していました(在宅勤務の特権ですね)。

「サボりじゃないか」と怒られそうですが、やるべき業務はすべて終わっていますし、なんなら同僚の倍の成果物を出しています。

僕は現在36歳、ECサイトの運営をしている会社員です。
基本的な性格は、極度の「効率厨」で、めんどくさがり屋。
人生のミッションは「できるだけ楽をする」こと。

仕事はなるべく自動化して、定時で帰り、家でゲームやアニメを楽しむ時間を1秒でも多く確保したい。本気でそう思っています。

幼少期、貧乏なボロアパートで「どうやってこの状況を生き抜くか」ばかり考えていたせいか、使える手は何でも使うというスタンスが染み付いているのかもしれません。

そんな僕が、今もっとも信頼し、愛用しているツール。
それが、Googleの「NotebookLM」です。

2024年頃に話題になりましたが、2026年の今では機能も洗練され、もはや「第二の脳」と言っても過言ではありません。
しかし、周りを見渡すと、まだ単なる「要約ツール」としてしか使っていない人が多すぎる気がします。

もったいない。あまりにも、もったいないです。
それはまるで、最新の完凸したキャラクターを持っているのに、聖遺物を装備させずに戦っているようなものです(原神プレイヤーにしか伝わらない例えですみません)。

今日は、僕が日々のEC運営業務や副業のアフィリエイト(月25万ほど稼げています)で実践している、NotebookLMを徹底的に使い倒すための「極意」と、僕の「サボりの美学」を余すことなく公開します。

これを読めば、あなたの仕事の速度は劇的に上がり、空いた時間で好きなことができるようになるはずです。

目次

ChatGPTとの違い:NotebookLMは「チャットボット」ではなく「参謀」

まず、マインドセットを変えましょう。
ChatGPTやGeminiのような「チャットボット」と、NotebookLMは根本的に役割が違います。

チャットボットは、インターネット上の膨大な知識から答えを引っ張ってくる「物知りな先生」です。
一方で、NotebookLMは、「あなたが与えた資料だけを読み込み、それに基づいて思考する参謀」です。

ここが重要です。僕たち社会人が仕事で直面する課題の多くは、ネットに答えが転がっていません。

  • 「自社の過去の売上データ」
  • 「社内の会議議事録」
  • 「特定の競合他社のLP(ランディングページ)」

こういった「クローズドな情報」をベースに分析や提案をしなければならないですよね。

NotebookLMの最大の特徴は、「ソース(情報源)」を固定できること。
つまり、嘘をつかない(ハルシネーションが極めて少ない)ということです。

僕は昔、島根の葬儀屋で働いていたことがあるのですが、ある時ストレッチャーの操作をミスして、あろうことか故人様を頭から落としてしまったことがあります。あの時の背筋が凍るような感覚と、先輩からの怒号は今でも夢に見ます。
だからこそ、仕事の「設計」は慎重すぎるくらい慎重に行いたい。
AIが適当な嘘をつく」というリスクは、僕のような心配性には耐えられないんです。

NotebookLMなら、読み込ませたマニュアルやデータに書かれていないことは「書かれていません」と答えてくれます。
この信頼感こそが、ビジネスで使える理由です。

PDF要約と学習の革命:資料は「読む」のではなく「対話」する

皆さんは、仕事で長いPDFのマニュアルや、業界の白書などを読む必要がありますか?
あれ、苦痛ですよね。文字がびっしり詰まった資料を見ると、僕は右目の古傷が痛む気がします。

実は高校生の時、卓球に打ち込みすぎて(というより不注意で)右目の角膜剥離をやらかしまして、失明しかけたことがあるんです。
それ以来、長文を目で追うのがどうしても苦手で。

でも、NotebookLMを使えば、その「読む」という苦行から解放されます。

具体的な手順

読みたくない長いPDFや、URLをNotebookLMにアップロードする。
「この資料の要点を3つに絞って教えて」と投げる。
これだけなら普通ですがここから「裏技」を使用する。

【裏技1】:自分事化させる逆質問攻め

単に要約させるのではなく、次のようなプロンプト(指示)を使ってみてください。

【コピペ用プロンプト】

「私はECサイトの運営担当者です。この資料の内容を踏まえて、私の業務において明日から実践すべきアクションプランを、優先度が高い順に5つ提案してください。また、その理由もセットで教えて」

こうすることで、AIは「一般的な要約」ではなく、「あなたにとっての意味」を教えてくれます。
自分事化された情報は、脳への定着率が段違いです。

【裏技2】:進化した音声オーバービュー(Podcast機能)

2026年の今、この機能を使わない手はありません。
アップロードした資料を、AIが2人のパーソナリティによる「ラジオ番組風」の音声にして解説してくれる機能です。

2024年当時は英語のみだったり、日本語対応しても少しイントネーションが不自然でしたが、今の精度はすごいですね。完全に日本のラジオ番組です。

僕はこれを、通勤中や、家で単純作業をしている時に流しています。
文字で読むと眠くなる小難しいマーケティング理論も、ラジオ感覚で聞き流すだけで、驚くほど頭に入ってきます。
目が疲れない。これは本当に助かります。

コンテンツ生成の半自動化:副業月25万を稼ぐ「型」の移植

僕は現在、本業の傍ら、副業のアフィリエイトでも収益があります。
大阪で働いていた頃、マッチングアプリの詐欺で10万円以上騙し取られたトラウマから、「金は自分で稼いで守る」と心に誓っているので、副業には本気です。

ブログ記事、メルマガ、SNSの投稿。
これらを「ゼロから」書くのは、時間の無駄です。車輪の再発明をする必要はありません。

具体的な手順:成功パターンの移植

例えば、過去に反響が良かった自分のブログ記事や、参考になる他社の記事(URL)をいくつかNotebookLMに読み込ませます。
そして、以下のプロンプトを使います。

【コピペ用プロンプト】

「これらの記事の『構成』『文体』『フックの書き方』を分析し、共通する成功法則を抽出してください。その法則を使って、〇〇というテーマで新しい記事の構成案を作成してください」

すると、AIは「成功の型」を言語化してくれます。その「型」を使って、新しいテーマで記事を書かせればいいのです。

【裏技3】:文体(トーン&マナー)の完全コピー

AIに文章を書かせると、どうしても「AIっぽい」優等生な文章になりがちですよね。味気ないというか。

そこで、自分の過去の文章(メールやチャットログでもOK)を大量に読み込ませて、こう指示します。

【コピペ用プロンプト】

「添付したテキストの『文体』『口癖』『ユーモアのセンス』を学習してください。その人格になりきって、以下のテーマで記事を書いてください。たまに一人乗りツッコミを入れてください」

こうすると、驚くほど「自分らしい」文章が生成されます。
僕の場合だと、「〜ですね」という語尾や、少しネガティブだけど冷静な視点といった特徴が見事に再現されます。
たまに、自分でも気づいていない口癖まで再現されるので、少し恥ずかしいですが…。

これを活用すれば、自分が寝ている間や、『原神』で胡桃(フータオ)を使って暴れている間にも、「もう一人の僕」がせっせとブログ記事の下書きを作ってくれるわけです。
最高だと思いませんか?

メンタルを守る「壁打ち」パートナーとして

職場での人間関係、面倒くさいですよね。
僕は人付き合いが大の苦手です。高校から「ぼっち生活」を極めていましたから、集団行動のストレス耐性は皆無です。
特に「態度のデカイ人」を見ると、心の中で毒づきながら、表面上は笑顔でやり過ごすのに必死です。

企画書やメールの文面について、上司や同僚に相談するのも、正直エネルギーを使います。
「こんなこと聞いたらバカにされるかな」とか考えだすと、キリがない。

そんな時こそ、NotebookLMの出番です。

【裏技4】:仮想の「辛口上司」を作る

書き上げた企画書やメールのドラフトを読み込ませて、こう指示します。

【コピペ用プロンプト】

「あなたは論理的で厳しい、百戦錬磨のマーケティング部長です。この企画書の『甘い点』『論理の飛躍』『リスク』を、遠慮なく厳しく指摘してください」

すると、AIは容赦なくダメ出しをしてくれます。

「ターゲット設定が曖昧です」
「この予算計画には根拠がありません」

といった具合に。

人間に言われるとカチンときますし、ストレスで持病のアトピーが悪化しそうですが、AI相手なら素直に聞けます。何度聞き返しても怒られない。この「心理的安全性」こそが、AIを使う最大のメリットかもしれません。

指摘された部分を修正してから、現実の上司に提出する。
これで、「一発OK」をもらえる確率が格段に上がります。修正の往復ラリーを減らすこと。これこそが、残業を減らす最短ルートです。

情報整理の革命:複数のソースを「横断」して分析する

NotebookLMが真価を発揮するのは、1つの資料ではなく、複数の資料を読み込ませた時です。
2026年現在、最大50個のソースを同時に扱えます。

活用例:競合分析

例えば、競合他社A社、B社、C社のそれぞれの「決算資料」や「インタビュー記事」を読み込ませます。
そして、こう質問します。

【コピペ用プロンプト】

「これら3社が共通して注力している『次のトレンド』は何ですか?また、逆に各社で見解が分かれているポイントはどこですか?」

人間がこれをやろうとすると、3社分の資料を読み込み、ノートにまとめ、比較検討する…という膨大な時間がかかります。
しかしNotebookLMなら、一瞬です。

「A社は動画活用に注力していますが、B社はコミュニティ形成を重視しています」
といった洞察が、ものの数秒で返ってきます。

このスピード感こそが、ビジネスにおける「武器」になります。
意思決定のスピードは重要です。設計は慎重に行うべきですが、判断材料を集める時間は短ければ短いほどいい。それが僕の信条です。

僕が考える「AI時代の生き残り戦略」

ここまで、NotebookLMの具体的な活用法をお伝えしてきました。
最後に、少しだけ僕の考えを話させてください。

AIが進化すると、「人間の仕事が奪われる」と不安になる人がいます。
でも、僕はそうは思いません。奪われるのは「つまらない作業」だけです。

僕の経歴を振り返ると、事務職、葬儀屋、そして今のEC運営と、色々な仕事をしてきました。
どの職場でも共通していたのは、「本質的ではない、時間の無駄だと思える作業」が山ほどあるということでした。

謎の会議、手作業での転記、誰も読まない日報…。
そういった「ノイズ」を、AIを使って極限まで減らしていく。

そうして生まれた「余白」の時間で、人間がやるべきことは2つだけです。

「問い」を立てること(設計)
最終的な「決断」を下すこと

NotebookLMは、答えは出してくれますが、「何を問うべきか」までは決めてくれません。

「ユーザーは何を求めているのか?」
「自分はどう生きたいのか?」

この「こだわり」や「設計」の部分こそが、僕たちの価値になります。
僕で言えば、「ユーザー目線を大切にする」という譲れないこだわりがあります。
そこさえブレなければ、あとの作業は全部AIに任せてしまっていいんです。

まとめ:今日から始めること

さて、長々と語ってしまいましたが、ここまで読んでくれたあなたは、きっと真面目で勉強熱心な方だと思います(僕の記事にしては、絵文字が少なくて真面目すぎたかもしれませんね😅)。

最後に、今日からできる具体的なアクションプランを提示します。

  • Google NotebookLMにアクセスする
  • 「自分の取扱説明書」を作ってみる

自分の過去の日記、ブログ、職務経歴書などを読み込ませて、「私の強みと弱み、そして向いている副業は何?」と聞いてみてください。意外な発見があるはずです。

仕事の資料を1つアップロードして「音声」で聞いてみる

帰りの電車の中で、イヤホンをつけて聞いてみてください。
人生は短いです。
嫌いな仕事で消耗したり、意味のない作業で時間を浪費している暇はありません。

AIは、現代における最強の「武器」であり、同時に最強の「防具」でもあります。
これを使いこなして、面倒な仕事はさっさと終わらせましょう。

そして、浮いた時間で、大好きなアニメを見たり、ゲームをしたり、大切な人と過ごしたりしましょう。
(僕は最近、また『鋼の錬金術師』を見返しています。何度見ても名作ですね…)

効率化は、サボるためではありません。
「自分の人生を取り戻すため」に行うのです。

この記事が、あなたの仕事を「爆速化」させ、少しでも楽な人生を送るためのヒントになれば、これ以上嬉しいことはありません。

ちなみに、今回紹介したようなプロンプト集や、さらに詳しいアフィリエイトのノウハウなどは、僕のX(旧Twitter)でも発信しています。もし興味があれば覗いてみてください。

それでは今回はここまで。

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